ファンが答える!MotoGP™観戦の楽しみ方 Q&A

MotoGP™ 日本グランプリを初めて観戦する時、観戦席の選び方やアクセス、持ち物、場内での過ごし方など、迷うことも多いのではないでしょうか。そこで、これから観戦を考えている方の参考になるよう、MotoGP™ 日本グランプリを観戦したことがあるファンの皆さまの声を募集します。ファンの皆さまの声をもとに、現地観戦をもっと楽しむためのヒントをご紹介します。経験豊富な方だからこそ知っている見どころや、キャンプ・場内宿泊の楽しみ方、あると便利な持ち物などを、ぜひ教えてください。
※こちらに寄せられた“声”は個人の意見であり、モビリティリゾートもてぎ公式の考えを示すものではありません。観戦の参考としてご覧ください。
MotoGP™ 日本グランプリを現地で観戦して、「ここがすごい」「感動した」と感じたポイントを教えてください。マシンの音やスピード、ライダー同士のバトル、スタートの迫力、会場の熱気など、現地ならではの魅力をぜひ教えてください。
モビリティリゾートもてぎには、さまざまな観戦席・観戦エリアがあります。皆さんが好きな観戦席や、おすすめしたいエリア、自分だけが知っているおすすめの見え方などのポイントをぜひ教えてください。
MotoGP™ 日本グランプリをより楽しむために、事前に確認・準備しておくとよいことはありますか?観戦券や駐車券、タイムスケジュール、場内マップ、参加したいイベントの確認など、当日をスムーズに楽しむためのポイントを教えてください。
車、バイク、公共交通機関、シャトルバスなど、皆さんはどのような方法で来場していますか?到着時間、混雑対策、アクセス面で知っておくとよいことなどがあれば教えてください。
屋外での観戦や場内の移動も含めて、観戦時にあると便利なアイテムがあるかと思います。実際に持って行ってよかったものや、初めて行く方におすすめたい服装・持ち物があれば教えてください。
レース観戦はもちろん、イベント、グルメ、グッズ、PRブース、写真撮影など、場内を回りながら楽しむのもMotoGP™ 日本グランプリの魅力のひとつです。皆さんがレース観戦以外で楽しみにしていることや、おすすめの過ごし方を教えてください。
キャンプや場内宿泊を組み合わせると、3日間を通してMotoGP™ 日本グランプリを楽しむことができます。朝や夜の過ごし方、仲間や家族との楽しみ方、持って行ってよかったもの、快適に過ごすための工夫など、場内に泊まるからこそ味わえる楽しみ方を教えてください。
初めてMotoGP™ 日本グランプリに来場する友人や家族を連れて行くなら、どんな楽しみ方をおすすめしますか?レースに詳しくない方でも楽しめるポイントや、初観戦の方に伝えたい魅力があれば教えてください。
入力いただいた情報、ご提供いただいた写真は、モビリティリゾートもてぎ公式ウェブサイト、モビリティリゾートもてぎ各SNSアカウント、MotoGP™ 日本グランプリ公式Instagram等にて掲載します。
【お問い合わせ先】ホンダモビリティランド株式会社 モビリティリゾートもてぎ TEL:0285-64-0222
Q1
MotoGP™ 日本グランプリを現地で観戦して、「ここがすごい」「感動した」と感じたポイントを教えてください。マシンの音やスピード、ライダー同士のバトル、スタートの迫力、会場の熱気など、現地ならではの魅力をぜひ教えてください。
Q1では、テレビでは伝わらないマシンの“音”。スタート時の爆音や、目の前を走り抜ける際の音圧と迫力に、多くの声が集まりました。あわせて、圧倒的なスピード感や現地ならではの臨場感、Z席から望むダウンヒルストレートから90度コーナーへのフルブレーキングなど、もてぎならではの見どころも人気です。選手面では、最高峰クラス唯一の日本人・小椋藍選手の活躍への期待が高く、マルク・マルケス選手の走りやチャンピオンシップ争い、トップ勢のバトルにも注目が集まっています。
スタートの爆発音と加速は、テレビでは絶対に伝わりません。1コーナーへ向かう全車の“空気が裂ける音”は鳥肌ものです
Z席から見るダウンヒルストレートの320km/hから90度コーナーへのフルブレーキングは、まさにMotoGP™の本質。体が震えるほどの減速Gと、ブレーキング勝負の迫力は現地だけの特権です。
さらに、もてぎ特有の“コース全体に響く排気音”と、観客の熱気が混ざるあの雰囲気は、「世界最高峰のレースを日本で観ている」という実感を強く与えてくれます。
延々と続くサイドバイサイド・ホイールトゥホイールのバトルです。もてぎはコースの特性なのか、上位勢のロングバトルが多い気がします。
「MotoGP™日本グランプリの現地観戦でしか味わえない「音」です。テレビでの観戦では感じることのできない生のマシン音に、毎年「これがMotoGP™だ」と実感します。また、毎年ドラマが生まれ、そのドラマを現地で多くのファンと一緒に見届けられるのもおすすめポイントです。
2024年:不安定な天気での小椋藍選手のタイヤ選択からの2位
2025年:マルク・マルケス選手の年間チャンピオン


まずはエンジン音です。スタート時、アクセルが開いた瞬間の爆音がたまらないです。初めて聞いたときは鳥肌が立ったのを覚えています。
全体の雰囲気が最高です!メーカーの展示やグッズ、人の数やマシンのエンジン音、すべてがおすすめです。
いつも、バックストレート(ダウンヒル)の少し右寄りの席で観戦しています。下りからのブレーキング、そこからヘアピンを抜けてホームストレートへ向かっていく様子は、本当にすごいと感じます。
なんと言ってもマシンの音ですよね!目の前を通過しているときは、隣の人の声が聞こえないほどです。
・圧倒的な音圧(1000ccとは思えない迫力)
・スピード(新幹線の通過を見ているように感じる速さ)
ダウンヒルストレートからの90°コーナーのフルブレーキングです。ライダー周りの空気の揺れやリアタイヤのポンピングは、凄い迫力があります。



パドックパスを一般チケットと同じように販売してくださるのは、モビリティリゾートもてぎとフィリップアイランドだけかもしれません。
毎年ここでしか会えない、熱量高めなファン同士の同窓会になっているのが本当に尊いです。もちろん、ライダーたちからファンサービスをいただけるのが最高です。
レジェンド、マルク・マルケス選手の走り、チャンピオンシップの行方、そして小椋藍選手の優勝を見に行きましょう。
マシンの鼓動が五臓六腑に染み渡るところです。
バックストレートが好きで、モニターもあるので興奮します。ピットウォークも混みますが楽しいですよ。



勝負所のZ席がおすすめです。今年は土曜日から指定席となるので、スプリントはVやG席、決勝はZ席、といったことができないので注意が必要です。ナイトライブやコレクションホールのサウンドパフォーマンスなど、楽しみがいっぱいです。
2つのタイヤで走る、地上最高速のバトルです。
MotoGP™唯一の日本人ライダーである小椋藍選手のパフォーマンスです!そして、母国への思い入れ、最高のパフォーマンスを期待しています。
小椋藍選手の活躍です!
Q2
モビリティリゾートもてぎには、さまざまな観戦席・観戦エリアがあります。皆さんが好きな観戦席や、おすすめしたいエリア、自分だけが知っているおすすめの見え方などのポイントをぜひ教えてください。
Q2では、Z席の人気が際立ちました。ダウンヒルストレートから90度コーナーへ抜ける迫力、オーバーテイクの多さ、サーキットビジョンの見やすさが揃い、初観戦からリピーターまで満足度の高い席として多くの声が集まっています。臨場感を求める方にはV席も好評で、スターティンググリッド後方やパドックへの行き来のしやすさが魅力。ほかにもG席、A席など、見え方や好みに合わせた席選びが語られました。
Z席が圧倒的におすすめです。
・ダウンヒルストレートの最高速
・90度コーナーのフルブレーキング
・オーバーテイクの多さ
・コースを挟んだビジョンでレース展開も追える
この4点が揃う席は他にありません。しかも、Z席は“音・スピード・バトル”の三拍子が揃っていて、初観戦でもリピーターでも満足度が高いです。「MotoGP™を初めて観る人にどこを勧める?」と聞かれたら、迷わずZ席です。
レース初観戦の方にはサーキットビジョンのあるA・V・S席、経験者には有料席ならV席下段またはA席上段の最終コーナー側がおすすめですが、今年はすでに埋まっているのですがSORAサイトがおすすめです。ここは2コーナー出口から5コーナー入り口、また最終シケインからホームストレート入り口までと広く見渡せますのでおすすめです。
5コーナー内側(激感エリア)です。パドックパスを持っていないと入れないエリアなのですが、一番選手の走りを近くで見ることができるエリアではないかと思います。

Z席の90°コーナーです。ダウンヒルストレートからコーナーへの抜け感が好きです。ビジョンモニターもあるので観戦しやすく、レース後はライダーのパフォーマンスゾーンと言っていいほどのファンサービスゾーンです。ここ数年はここで観戦しています。

G席です。ダウンヒルを下ってフルブレーキするので、マシンやライダーをしっかり見ることができます。ビジョンもあるので、レースの状況もしっかりわかります。
あまり教えたくないのですが(笑)、バックストレート(ダウンヒル)の所は、奥にS字カーブを走っている様子も見られておもしろいです。
Z席です。ダウンヒルストレート(下り坂)からの90度(低速)コーナーがいいですね。サーキットビジョンが見える席をゲットします。
V席のスターティンググリッド後方です。レッドシグナルの点灯から消灯のタイミングが、音も相まって一番楽しいです。
Z席が一番好きです。ただ、今年はV3席で観戦します。
V席で、推しチームの前に座ることです!V席とパドックを行ったり来たりするのが大好きです。海外のサーキットだと、パドックとの行き来がこんなに簡単ではなかったりします。
大きなビジョンの前で、ピットも見え、スタートと最終コーナーが見えるA席です。
Z席エリアでいつも見ていますが、予選はS字の切り返しなどが好きで見ています。
S字からV字コーナーのテクニカルコースは最高ですね。
最高の臨場感が味わえるV席

スカイデッキ
S字からV字の入口までです。
Q3
MotoGP™ 日本グランプリをより楽しむために、事前に確認・準備しておくとよいことはありますか?観戦券や駐車券、タイムスケジュール、場内マップ、参加したいイベントの確認など、当日をスムーズに楽しむためのポイントを教えてください。
Q3では、当日の動きを左右する「タイムスケジュールの確認」を挙げる声が多数。セッション間が短く、各決勝の間隔も詰まっているため、どのコーナーでどのセッションを観るかを事前に決めておくのがポイントです。あわせて、変わりやすいもてぎの天候への備えも必須。雨具や日傘、暑さ・寒さ対策、熱中症予防など、晴雨どちらにも対応できる準備が推奨されています。そのほか、デジタル観戦券のスクリーンショット保存、場内マップの把握、双眼鏡やFMラジオ、推し選手の撮影用グッズなど、観戦をより楽しむための準備も紹介されています。
タイムスケジュールの確認
→ セッション間が短いので、見逃すと後悔します。
場内マップの事前チェック
→ トイレ・売店・移動ルートを把握しておくと当日が楽です。
天候対策(晴れでも雨でも)
→ もてぎは天気が変わりやすいです。
駐車券・観戦券の事前確認
→ 当日ゲートで慌てずに済みます。
推しライダーの走行時間の把握
→ 小椋藍選手やマルケス選手を狙うなら、移動時間も逆算しましょう。
特に天候対策は必須です。もてぎは“晴れ予報でも突然降る”のがあるあるです。昨年は晴れて日差しが強く、日焼け跡が今でも残っています。日焼け対策も忘れずに。
大きめの黒いゴミ袋です。持っていると変な目で見られることも少なくないですが、さまざまな使い方ができますし、何より荒天時の荷物の雨よけに使えるのがありがたいです。
綿密なタイムスケジュールです。さまざまなコーナーから見ることができるので、「どのセッションのときにはどこに行く」というのは必ず決めて当日行動しています。各セッションを見逃すことなく、サーキットを余すことなく満喫できます(移動は大変ですね)。
サイン用の道具です。バイク雑誌の日本グランプリ付録などの全選手の冊子など、私は数年かけて1つのキャップにライダーのサインをもらっています。
タイムスケジュールの確認も大切です。いつも何時にはここにいる、何時にはあそこに向かう、と決めて行動します。レース期間だけは、スマホの待ち受けをタイムスケジュールのスクリーンショットにしています。
グッズ調達やブースのイベント事は金曜日に確認・購入を終わらせます。土日はスケジュールに沿って、空いている時間に当日イベントや物品の配布を、自由に見て回って楽しみます。
定番ですが、双眼鏡です。あとはFMラジオです。スピーカーもあるのですが、レース解説をしっかり聞きながら観戦できるのでおすすめです。
天候をチェックし、雨具や暑さ寒さ対策グッズを準備しておくとよいと思います。履き物は、やっぱりスニーカーですね。一応、長靴も用意していきます。
あとは、推しライダーさんとの撮影を目的に、手作りグッズを準備して行っています。もちろん、場内マップも頭に入れて(笑)。
タイムスケジュールの確認です。各決勝の間が短いので。
ヤマハのブーススケジュールを確認しましょう。
推しの写真を印刷して、かわいいトレカケースに入れてカバンなどに付けることです。本人やチームクルー、海外のファンたちにもウケます。
暑さ対策・日焼け対策として日傘です。席の椅子にはクッションがないので、自前のクッションもおすすめです。
熱中症予防です。これは大事です。テントなどの日除けのないエリアは、天気がよいととても暑くなります。
昨年は観戦前に場内で購入した「冷凍いちご」で深部体温を下げ、「牛乳」でタンパク質を補給しました。毎年観戦中に暑さ負けしてしまうのですが、それがあるとないとで天と地ほどの違いでした。
飲み物や食べ物は混むので、あるとよいです。
車中泊の人は暖かめの準備が必要です。あと、雨具は忘れずに。
雨対策として、レインコートや長靴は準備しておいた方がいいです。
推し選手のグッズです!
タイムスケジュールに合わせて移動することです。
観戦券がデジタルになったので、入場口など混雑している場所ではスマホが繋がりにくいです。事前にスクリーンショットなどで保存しておくとスムーズです。
Q4
車、バイク、公共交通機関、シャトルバスなど、皆さんはどのような方法で来場していますか?到着時間、混雑対策、アクセス面で知っておくとよいことなどがあれば教えてください。
Q4では、車での来場が最もおすすめとの声が多く集まりました。早朝(朝7時台)の到着で渋滞を避け、駐車場は事前購入、帰りは時間をずらすのが快適に過ごすコツです。指定駐車場は時間にも気持ちにも余裕が生まれると好評。一方、バイクは駐車場所が近い利点があるものの、渋滞のすり抜けや天候リスクには注意が必要との意見もありました。
車一択です。早めに着くのが最適解です。
朝7時台に到着
→ 渋滞を避けられます。
駐車場は事前購入
→ 当日券は並びます。
帰りは少し時間をずらす
→ レース後すぐは出口が混みます。
バイクは比較的スムーズ
→ ただし天候リスクは高いです。
シャトルバスもありますが、帰りの待ち時間が長いので、総合的には車が最もストレスが少ないです。
おすすめとは違いますが、シャトルバスを利用される方は乗り遅れないようにお気をつけください。一度乗り遅れてしまい、タクシーで行ったことがありますが、『かなりかかった』とだけ言っておきます。
車で来る方で自由駐車場の場合は、朝早くから来ることをおすすめします。
車です。車中泊をして、レース後は3日間、近くのお風呂めぐりや御当地スーパーめぐり、もてぎ恒例行事のように行くレストランなど、宿泊代を浮かせていろいろと楽しんでいます。いつもはオーバル駐車場ですが、今年はないのでE0テントエリアです。新しい何かが見つかるかもしれません。
車で3日間の車中泊がおすすめです。駐車場で快適に宿泊でき、宿泊費は0円です。少しトイレが混むので、トイレとテントがあれば文句なしです。
毎年、北陸方面から高速道路を利用してもてぎに行っています。6時間ほどかけて、夜中に出発し、早めに現地到着して車中泊し、ゲートオープンに備えています。ホテル側のゲートから入場するのが、ここ数年の来場ルーチンになっています。
車で、南ゲートから東エントランスへ向かいます。南ゲートから近い駐車場からだと東エントランスまでの距離は長いですが、帰りは出口が近いので、途中の合流が少なくて済みます。
車で、宇都宮の餃子を楽しむことです。
毎年バイクで来ていますが、下道の一番混む区間はすり抜けができないので、あまり早さのメリットはないです。荒天になりやすいもてぎでは、車やシャトルバスのほうがメリットがありそうな気がしています。
とにかく朝早く家を出ることです。
指定駐車場は便利です。家を出る時間や到着時間に焦ることなく、時間はもちろん、気持ちにも余裕が出ました。
バイクだと、四輪に比べて比較的近くに止められます。
混雑の少ない時間(深夜~早朝)帯を狙って来場します。帰りの混雑は、少し場内でのんびりしてから退出するのがおすすめです。
Q5
屋外での観戦や場内の移動も含めて、観戦時にあると便利なアイテムがあるかと思います。実際に持って行ってよかったものや、初めて行く方におすすめたい服装・持ち物があれば教えてください。
Q5では、変わりやすい天候に備える雨具(レインウェア・雨がっぱ・折りたたみ傘)を挙げる声が最も多く集まりました。防寒にもなり、晴雨どちらにも対応できる必須アイテムです。長時間の観戦を快適にする携帯座布団・クッション、そして日差し対策の帽子やタオル、日焼け止め・手袋なども定番。さらに、双眼鏡やFMラジオ、モバイルバッテリー、エコバッグ、サイン用グッズなど、観戦をより楽しむための持ち物も紹介されました。動きやすいカジュアルな服装がおすすめです。
自由席を利用する場合は、ぜひ折りたたみ傘を持っていきましょう。突然の雨対策はもちろん、暑い日差し対策にもなります。※スタンド席など、傘さし禁止の場所もあるのでご確認ください。
服装はカジュアルで動きやすい方がおすすめです。
・座布団
・長袖の上着:日差しが強かったり、天気が悪いと寒かったりするので
変わりやすい天気なので、合羽は用意しましょう。
エコバッグ、キャップ、双眼鏡、カメラ、ラジオ(場内の音声は聞こえにくいので)、携帯座布団、扇子(まだまだ暑いので)、大きいビニール袋(カバンを入れて足元に置いたり、ビニールシート代わりに靴を脱いでリラックスしたり、雨よけにしたり)、バスタオル(日よけ・ひざ掛け・雨よけなど)、軽食やお菓子(買いに行くのは遠いので)、サインペン、サインを書いてもらうものなどです。
晴れると日中は日差しが強くて暑いので、ファンベストです。長時間座って観戦になるので、携帯座布団があるとよいです。
天気の急変がよくあるので、雨具です。
100円ショップで売っているポータブル座布団で、レース観戦中のお尻を労わりましょう。
意外と手も日焼けするので、手袋です。
帽子(キャップ):日差し対策
→ もてぎは影が少なく、直射日光が強いです。キャップがあるだけで体力の消耗が全然違います。
レインウェア:晴れ予報でも必須
→ もてぎは“突然降る”のが名物です。折りたたみ傘よりレインウェアが正解です。
携帯クッション:長時間の観戦が楽になります
→ Z席や自由席は座面が硬いので、クッションがあると疲労が激減します。
モバイルバッテリー:写真・動画で電池がすぐ減ります
→ 推しライダーの走行を撮っていると、スマホはすぐ電池切れになります。1日持たせるには必須です。
飲み物(多め):熱中症対策
→ 売店は混みますし、暑い日は本当に危険です。500ml×2本は最低ラインです。
レインスーツや雨がっぱです。雨はもちろんのこと、寒いときの防寒にもなります。
やっぱり、双眼鏡などがあったらいいなと思います。
グッズを購入したら入れるエコバッグは、肩からかけられる大きめのものがあると便利です。
あとは、手ぬぐいが便利です。タオルのようにかさばらず、首に巻いたりカバンに入れたりしています。乾くのも早いです。
服装は、半袖・半パンの下に、つなぎの下に着るアンダーウェアなどを着ると動きやすいです。
自由席なら、椅子は必需品です。
携帯(折りたたみ)座布団、ポンチョ(雨具)、タオル(日差しが強いときの肩かけ)、ハンディファンなどです。山の天気は変わりやすいので、全天候対応がおすすめです。
フード付きバスタオルです。日本の10月はまだまだ暑く、日差しも強いので、日焼け対策にぴったりです。

夕方になると日中からかなり冷え込んでくるので、上着は準備しておいた方がいいです。
Q6
レース観戦はもちろん、イベント、グルメ、グッズ、PRブース、写真撮影など、場内を回りながら楽しむのもMotoGP™ 日本グランプリの魅力のひとつです。皆さんがレース観戦以外で楽しみにしていることや、おすすめの過ごし方を教えてください。
Q6では、メーカーやチームのブース巡りが人気を集めました。最新マシンの展示や限定グッズ、もてぎでしか買えないアイテム、各社のイベントなど、レース以外の楽しみが充実しています。決勝後のコースウォークやピットウォーク、パドックでの選手との交流も見どころ。サインや写真、ファンサービスを間近で体験できるのが現地ならではの魅力です。さらに、屋台やコラボメニューなどのグルメ、ホンダコレクションホールのサウンドパフォーマンスや音楽ライブ、ファン同士の交流、家族で楽しめるアクティビティなど、幅広い楽しみ方が寄せられました。
推し選手の応援仲間とのコミュニケーション、そして世界各国のグルメです。
レッドブルやモンスターエナジーの無料配布を、いつも利用させていただいています。
ヤマハブースのジャンケン大会です。
ブースイベントで楽しむことです。茨城県から毎年、大きなメロンを売りに来られています。安くて甘くておいしいメロンで、お買い得です。ブース配布の物品ゲットや、買えばもらえる限定ステッカー集めなどもおすすめです。
決勝レース終了後のコースウォークです。ライダーが出てきてサインをくれたり、ピット作業をしているメカニックさんが、モノをくれるときがありますよ。私はブレーキクリーナーをもらいました。
各社の出展ブースが楽しみです。
屋台やカフェで、ホンダ系チームやヤマハワークスとのコラボメニューが販売されていて素敵です。こういうものは海外のグランプリには存在しないので、日本だけのスペシャルな魅力です。
各メーカーのTシャツやキャップなど、もてぎでしか買えない物です。芝生エリアのステージの音楽やDJも楽しめます。
1. ピットウォーク
ライダーやメカニックとの距離が近く、マシンの細部・作業風景・チームの空気感を味わえます。MotoGP™の“裏側”を見られる貴重な時間です。
2. メーカー・チームブース巡り
ホンダ・ヤマハ・ドゥカティ・アプリリアなど、最新マシン展示、限定グッズ、イベントが充実しています。推しチームの雰囲気を感じられるのが魅力です。
3. グッズ購入(限定アイテム)
日本グランプリ限定Tシャツ、キャップ、タオルなどは毎年人気です。早い時間に行かないと売り切れることも多いです。
4. 飲食ブース(屋台エリア)
もてぎ名物の屋台は種類が多く、レースの合間に食べ歩きができます。特に昼時は混むので、時間をずらすのが正解です。
5. ファン同士の交流
推しライダーのグッズを身につけている人が多く、自然と会話が生まれます。海外ファンも多く、雰囲気が国際的です。
6. キッズ向けアクティビティ
ファミリー層も多く、子ども向けの体験イベントや遊び場も充実しています。家族連れでも1日楽しめます。
7. 前夜祭でのライダー登場の近さ
普段は遠い存在のMotoGP™ライダーが、ステージ数メートルの距離でトーク・挨拶・ファンサービスをしてくれます。特に小椋藍選手やマルケス選手が登場したときの歓声は、“本戦とは別の熱さ”です。
楽しみ方は人それぞれですが、やはりパドックで、推しライダーにサインをもらったり一緒に撮影してもらったりするのが楽しみです。
あとは、年に一度ですが(笑)、推しライダーのファンの方々と会って、話をしたり情報を共有したりして楽しんでいます。特別な楽しみとしては、タイヤやオイルについてのトークショーに参加して、裏話などを聞くのが興味深く楽しいです。

ホンダコレクションホールのサウンドパフォーマンスです。Juice=Juiceの音楽ライブも楽しみです。
各メーカーやチームのショップに行ったり、イベントに参加したりします。
パドックで選手と交流することです。もちろん選手の集中力を妨げないように様子を伺ってではありますが、サインをもらったり写真を撮ってもらえたり、彼らの言語で会話したりと、レース外の選手を知ることができます。

お子様連れには、パークアトラクションが併設されているのでよいです。ホンダコレクションホールは、どなたでも楽しいと思います。
Q7
キャンプや場内宿泊を組み合わせると、3日間を通してMotoGP™ 日本グランプリを楽しむことができます。朝や夜の過ごし方、仲間や家族との楽しみ方、持って行ってよかったもの、快適に過ごすための工夫など、場内に泊まるからこそ味わえる楽しみ方を教えてください。
Q7では、車中泊やテント泊を楽しむ方が多く見られました。コースサイド駐車券は即完売の激戦枠ながら、当たれば3日間そのまま滞在できる“最高の環境”として人気です。夜は屋台やテントが並び、ファン同士の交流が自然に生まれるのが魅力。N5駐車場のOver Night Squareなど、夜ならではの楽しみも紹介されました。
一方で、朝夕はかなり冷え込むため防寒対策は必須。楽しくてつい夜更かししがちなので、翌日の観戦に備えて早めに休むのがおすすめ、という声もありました。
MotoGP™談義です。
コースサイド駐車券は、発売当日に即完売の激戦枠です。当たれば車で行って、3日間そのまま車中泊しながら楽しめる“最高の環境”です。ほかの駐車場も24時間開放されていて、夜は屋台やテントが並び、MotoGP™ファン同士の交流が自然に生まれるのが魅力です。ただし、楽しすぎて夜更かしし、寝不足で観戦…ということも本当にあるので注意です(笑)。
朝夕は思っている以上に冷え込みます。防寒対策は必須です。
車中泊をしています。クーラーボックスに飲みたい飲み物をキンキンに冷やして!入場したら、必ずまずは冷えたビールを飲むのが楽しみです。
珈琲が好きなので、朝は自家焙煎の挽いた珈琲豆を持参して、湯を沸かして珈琲を飲んでいます。おいしいです。
パンはコンビニのものなどでいいんですよ。ちょっとしたキャンプを楽しんでいます。
かなりの方が車中泊やテント泊をされています。N5駐車場の夜のイベント(Over Night Square)なども楽しめます。
もてぎ内の無料バスは、運行ルートや時間などをよくチェックしておいた方がいいです。
Q8
初めてMotoGP™ 日本グランプリに来場する友人や家族を連れて行くなら、どんな楽しみ方をおすすめしますか?レースに詳しくない方でも楽しめるポイントや、初観戦の方に伝えたい魅力があれば教えてください。
Q8では、初めての方にはまず“推しライダー”を決めて観戦することがおすすめとの声が集まりました。応援する選手ができると、走り方やバトル、ピット作業まで、すべてがぐっと面白くなります。そして何より、テレビでは味わえない「音」の体感を勧める意見が多数。爆音やスピード感、匂いまで含めた現地ならではの臨場感を、ぜひ肌で感じてほしいという思いが寄せられています。席選びでは、初観戦でも本質が味わえるZ席や90度コーナー、V席のファンシートが人気。自由席で場内を巡ったり、前夜祭やブースを楽しんだりと、無理せず自分のペースで満喫するのがコツです。
自由席でコースを巡ることです。
感覚でもいいので、まずは推しのメーカーや選手を決めることです。
予選中に、いろいろなコーナーを見て回ることです。
パドックパスを購入してライダーを間近に感じることです。激感エリアでバイクを間近に感じたり、ブースでお買い物をしたりするのもおすすめです。
前夜祭をぜひ見てください。ライダーが来て、とても盛り上がりますよ。
自由観戦席を全部回ることです。
とにかくまずは、音や匂いの臨場感を感じてほしいです。
あまりあちこち歩くと疲れるので、体力を使わないことです。
MotoGP™を最大限楽しむ一番の方法は、まず“推しライダー”を決めて観戦することです。誰か一人でも「このライダーを応援したい」と思えると、走り方、ライン取り、バトル、ピット作業まで、すべてが面白くなります。
そして、もてぎはとにかく広いです。全部を楽しもうと思ったら、3日間観戦しても3年はかかります(笑)。それくらい奥が深いサーキットです。
自由席でも十分楽しめますが、初めてならZ席が特におすすめです。320km/hの最高速、90度コーナーのフルブレーキング、オーバーテイクの多さ、ビジョンの見やすさ。MotoGP™の“本質”が一番わかる席だからです。
なんにでも興味を持って、いろいろなブースへ足を運んでみてください。
バイクのエンジン音やスピード感を味わってほしいです。少しチケット代がかかりますが、やはり90度コーナーの席での観戦か、バイクメーカーの席での観戦が楽しいかもしれません。
とにかくマシンの音を体感してほしいです。
まずは「音」を楽しんでください。テレビでは感じることのできない爆音を浴びてほしいです。また、推し選手を見つけるのもおすすめの楽しみ方です。推しの応援は楽しいです。
メインゲート近くでのイベントや、各メーカーの店舗も楽しいですね。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。
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