Sustainability

もてぎのサステナビリティ

モビリティリゾートもてぎでの
SDGsへの貢献

モビリティリゾートもてぎは企業の成長と持続可能な未来づくりへの貢献を目指す上で、
わたしたちの事業に関連する「環境・社会・地域・人材」の4つのテーマに対し、
企業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。

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Hello Woods'
Park
Hondacollectionhall
Resort Area,Shop,Food
Motorsports
温室効果ガス排出量の削減にむけた取り組み
Traffic Education Center
Staff

モビリティリゾートもてぎ
での取り組み

環 境

  • 生物多様性

    生物多様性

    モビリティリゾートもてぎのハローウッズでは森の手入れを行い、訪れてくれる人たちが歩きやすい道の整備でもあり、倒木などを事前に除去する安全管理でもあります。
    様々な森の手入れを継続してきた結果、モビリティリゾートもてぎ場内では希少種を含む約5,800種類の生物種が確認されています。環境省実施の「モニタリングサイト1000里地調査」にも参加し、里山に生息する生きものたちの経年変化を調査することで、常に生物多様性を意識した森づくりを行なっています。

    • 質の高い教育をみんなに
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 陸の豊かさも守ろう
  • 30by30 自然共生サイト

    30by30 自然共生サイト

    2023年に環境省の定める生物多様性の保全区域「自然共生サイト」として認定を受けました。
    モビリティリゾートもてぎは開業以来、人と自然とモビリティの共生をテーマに環境と調和した企業活動を行っています。

    • 気候変動に具体的な対策を
    • 陸の豊かさも守ろう
  • 美土里館のたい肥化

    美土里館のたい肥化

    モビリティリゾートもてぎ内の「森のレストラン MARCHERANT」や「カフェレストラン オーク」などの飲食店から排出される生ゴミは茂木町にある有機物リサイクル施設「美土里(みどり)館」にてたい肥の原料としています。

    • つくる責任  つかう責任
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 陸の豊かさも守ろう

社 会

  • 体験機会の場

    体験機会の場

    2021年に栃木県から認定を受けました。管理、整備された里山での、動植物の生態観察、環境保全への興味、関心の促進を目的としたプログラムの実施で自然活動、社会体験活動を行っております。

    • 質の高い教育をみんなに
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 陸の豊かさも守ろう

地 域

  • 地元食材

    地元食材

    モビリティリゾートもてぎホテル内にあるレストラン「MARCHERANTマルシェラン」では、地元で採れた季節野菜や、栃木県が誇るブランド食材などを取り入れています。

    • 住み続けられるまちづくりを
    • つくる責任  つかう責任
    • パートナーシップで目標を達成しよう
  • 地域連携

    地域連携

    モビリティリゾートもてぎは、地域社会との連携を深め、観光を通じた地域経済の活性化に努めています。周辺地域ならではの魅力や文化に触れてもらうことによって、地域の活性化と文化の継承を目指します。

    • 働きがいも経済成長も
    • 住み続けられるまちづくりを
    • つくる責任 つかう責任
    • パートナーシップで目標を達成しよう

人 材

  • ダイバーシティ

    ダイバーシティ

    Hondaグループの基本理念である「人間尊重」をもとに、多様な個性を尊重し合い、一人ひとりが活き活きと誇りを持って働ける環境づくりを目指しています。

    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも 経済成長も
    • 人や国の不平等をなくそう
トライアル世界選手権 日本グランプリ

世界トライアル日本グランプリの
サステナブルアクティビティは
2026年大きく進化

自然豊かな森の中をトライアルバイクが駆け巡り、人と自然とモビリティが融合するトライアル世界選手権では、持続可能で環境負荷を配慮した大会運営を行っております。

昨年まで取り組んできた「生物多様性」活動に加え、今年は地域との連携を強化。地域社会と日本グランプリをつなぎます。

地域連携

  • 地域連携

    茂木町との連携協定
    「もてぎフェスタ 2026」の開催で、地元茂木町の魅力を来場の皆さんに発信します

    ・茂木町の農産物や食事やクラフトを楽しむエリアが設置され、トライアル観戦客が茂木町の魅力を知る機会を設け、地元の経済に貢献します。またこのエリアの設置は、茂木町の住民が地元の魅力を再確認する機会にもなります。
    ・茂木町役場とモビリティリゾートもてぎ双方の若手スタッフが協力したアクティビティとして、レーシングコースの運営の舞台裏を見るツアーを来場者向けに提供します。

  • 地域連携

    茂木町との連携協定
    「茂木町民感謝デー」として、町民をモビリティリゾートもてぎに招待します

    モビリティリゾートもてぎのある茂木町の住民を無料招待します。地域の住民に、世界トライアル日本グランプリの魅力を伝える良い機会となります。

  • 地域連携

    栃木県立真岡工業高校との連携協定
    真岡工業高校、機械科生徒が世界トライアル日本グランプリのセクション設営に協力

    ・世界トライアル日本グランプリを作る一員として、地元の高校生の協力を得ます。この取り組みは、生徒たちの創意工夫力を発揮させ、社会貢献の精神を学ぶ機会となります。
    ・また、学校施設に訪問し、トライアルデモンストレーションや、モータースポーツに関する講義を生徒向けにおこない、理解を深める機会を作ります。
    ・これらの取り組みは、地元メディアにて報道され地域の住民にも浸透することで連携協定を通じて地元との共生の取り組みが拡大していきます。

  • CO2 削減

    地元の若者によるセレモニーへの協力

    ・昨年に引き続き、地元の子供や学生の協力で、セレモニーを華やかに演出します。
    ・茂木町の和太鼓チーム「和音」によるスタートセレモニー演奏(予定)

  • 次世代育成

    栃木・群馬・茨城 3つの県警による公開合同訓練(2026年3月3日)

    ・モビリティリゾートもてぎのトライアルセクションを使用し、全日本トライアルチャンピオン小川友幸選手を講師とした栃木県、群馬県、茨城県の近隣3県の県警警察官による合同訓練にモビリティリゾートもてぎが協力。有事の際のバイク技術向上を目的にした訓練であり、地震等災害が予見される日本において重要な訓練の機会を提供しました。
    ・これらの取り組みは、地元メディアにて報道され地域の住民にも知っていただくなど、トライアルが社会に貢献するモータースポーツであることをPRしました。

生物多様性

  • 生物多様性

    ハローウッズによる「生物多様性」の啓発とアクティビティ提供

    ・環境負荷の少ないセクション設計、イベント後の原状回復作業をします。
    ・今年からあらたな取り組みとして、スタッフが同行するツアーを開催。来場者に対して生物多様性に加え、トライアル実施における環境保全についてレクチャーします。
    ・ハローウッズの森の素材を使用したクラフト体験で里山生活に必要なものを作ることで森の恵みへの理解を深めます。
    ・森にちりばめた動植物の紹介POPをゲーム形式で探し、生物多様性への理解を深めるアクティビティを実施。

  • 生物多様性

    森林保全活動としてのライダーによる植樹を通じ、これまでも、これからも世界トライアル日本グランプリは豊かな動植物の保全を担うレースであり続けます

    モビリティリゾートもてぎが30年間森林の保全活動を続けているハローウッズスタッフと、トライアルライダーがともに保全活動の象徴の一つとなる植樹を行います。
    予定:5/14(木) 13:00~
    場所:ハローウッズ 中庭

次世代育成

  • 次世代育成

    若者層へのファン拡大

    昨年に引き続き、16-23ゼロ円パスを活用した若者層を招待します。地元の高校生や大学生を招待し、トライアルに触れてもらう機会を作り、将来へのファンにつなげます。装飾を担当する真岡工業高校の生徒ももちろん対象となり、学校の仲間が世界イベントに協力した実績をともに見てもらう機会にもつながります。

  • 生物多様性

    今年から新しく設置された電動バイクアトラクション「RINDO BIKE」を通じて子供とトライアルをつなげます

    ・トライアル世界戦 日本グランプリの期間中、オフロードツーリングを安全に子供にも体験いただける新アトラクション 「RINDO BIKE」にトライアル要素を盛り込んだ特別営業を実施。子供がトライアルという競技に触れる機会を作ります。
    ・マーカーの間を走行し“クリーン“で記念カードプレゼント等の、トライアル世界を表現。
    ・スタッフは“オブザーバー”としてコースサイドで子供の走行を見守りつつ、足がついてないか判定。

CO2・廃棄物削減

  • 次世代育成

    「カーボンニュートラルイベント」としての開催

    昨年に引き続き、グリーン電力の使用、低炭素移動促進などの取り組みを通じ、CO2排出削減にさらに取り組みます。イベント終了後にCO2排出量を把握し、やむを得ず排出したCO2に関してはオフセットを実施することで「カーボンニュートラルイベント」を実現します。

  • CO2 削減

    廃棄物の適切な処理

    ・昨年に引き続き、廃棄物の削減に取り組みます。
    ・レストラン/ファストフードで提供される飲食用の容器はリサイクル素材やバイオマス素材を使用
    ・可能な限り、パスは電子チケット、紙を使用し、使い捨てプラスチックを削減
    ・焼却ごみは組成調査によりプラスチック含有量を把握
    ・廃棄物は分別し、リサイクルと堆肥化を促進
    →茂木町のリサイクル施設「美土里館」を通じ、生ごみを堆肥化し地元農業に役立てます。

  • CO2 削減

    エネルギー
    CO2排出量の削減

    ・昨年に引き続き、CO2排出量の削減に取り組みます。
    ・業務車両はEV車両を一部使用/HV車両拡大
    ・観戦客が公共交通機関を利用しやす環境づくり。もてぎトラベル予約制バスによる公共交通機関を用意。2輪来場の駐車無料
    ・キャンプ滞在等、場内滞在型観戦スタイルの環境づくり。場内滞在可能日数を増やし、今年は金曜日から可能に。
    ・再生可能エネルギー由来のグリーン電力の使用

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