レースのことを知りたい!

通称“S耐”とも言われる「スーパー耐久シリーズ」とは?

スーパー耐久シリーズ(通称S耐)は、街中を走っているクルマなど、
“このモデルがレースに出るの?”というクルマが数多く走るレースです。
また、水素エンジンやカーボンニュートラルバイオ燃料といった、
これからの時代につながる次世代技術を使うクルマも走ります。
そのため、まるでモーターショーのような光景を楽しめるのもS耐の魅力です。

F1やスーパーフォーミュラなどのフォーミュラカー(競技専用車両)ではなく、
市販されているクルマをベースとした耐久レースであるS耐では、
あなたが乗っているクルマがレースに参戦する様子を観られるかもしれない親近感のあるクルマの戦いです。

全体で60~70台ものクルマが同時にコースを走行します。
速さも見た目も違うクルマたちが、何時間も走り続ける風景は、
ただ眺めているだけでも飽きることがありません。

レースの時間は4時間。モビリティリゾートもてぎで行われる第1戦では、
土曜日・日曜日の2日間で、それぞれ1レースずつ、計2レースが行われます。

耐久レースは、複数のドライバーがただ“速さ”を競うだけの場ではありません。
クルマが壊れないこと、最後まで走り続けられること、
スピードや負荷が限界に近い状態でも安定して走れるかどうかなど、
クルマが本来持っている実力が何時間にもわたって試されます。

S耐では、途中でマシンがトラブルに見舞われても、すぐにレースが終わるわけではありません。
レッカー車でピットに戻し、修理を終えれば、再びレースに復帰することができます。
順位だけでなく、「困難を乗り越えて、最後まで走り切れるか」というドラマがあるからこそ、
S耐は応援しがいのあるレースなのです。

あなたのクルマも参戦しているかも?!全10クラスに分類されるS耐のクラス

S耐に参戦するクルマは、購入できるレーシングマシンの他に、
エンジン排気量や駆動方式などによって全10種類のクラス(2025年時点)に分類されています。

さまざまなクラスがある中で、ST-1〜ST-5までがディーラー・販売店で購入できるクルマのカテゴリーです。
もしかしたら、ST-1〜ST-5の中にあなたが所有しているクルマや家族・友人が乗っているクルマがあるかもしれません。

実は、メーカーの“実験場”でもあるS耐

S耐は、ただ速さを競うだけのレースではありません。
実は、自動車メーカーにとっては“走る研究室”のような役割も担っています。

レースには、水素燃料やカーボンニュートラル燃料など、これからの時代につながる新しい技術に挑戦するクルマも参加しています。
何時間も走り続ける過酷なレースの中で、市販車にした際に「本当に実用に耐えられるのか?」
「トラブルは起きないか?」といった検証が行われているのです。
普段は開発の裏側でしか見られない最新技術を、S耐では“実際に走っている姿”として目の前で見ることができます。

レースを観ながら、「これって未来のクルマにつながる技術かも?」と想像してみると、
S耐の楽しみ方がぐっと広がるでしょう。

初めてのS耐観戦は“モビリティリゾートもてぎ”がおすすめ!推しポイントとは?

S耐は全国のサーキットで7回にわたり開催される耐久レースです。
複数あるレースの中でもモビリティリゾートもてぎは初めてS耐を観戦するという人にオススメです。
その理由は、レース以外のアクティビティも楽しめるからです。

モビリティリゾートもてぎには、サーキットがある敷地内にカフェやレストラン、アトラクション、
アスレチックなど、さまざまな施設が用意されています。

その他にも、さまざまなイベントやアトラクションを楽しめます。

【レース当日に楽しめるイベントやアトラクション】

TAMIYA RCカーフェスティバル in MOBILITY RESORT MOTEGI

春のわくわくライドフェス

【3月7日オープン】RINDO BIKE・KIDS BIKE Field

耐久レースは長時間にわたる戦いではありますが、ずっと観戦席にいる必要はありません。
おすすめの持ち物であるラジオやスマートフォンで見られる配信サービスを利用すれば、
観戦席から離れてもレースの様子を知ることができます。

そのため、レースのスタートとゴールを観戦席で見届けて、
レース中盤はパーク内のイベントや施設を利用するといった過ごし方もOKです!

予選から決勝までの間など、時間が空いたときは、カフェで休憩したり、アスレチックで遊んだり、
レストランで食事をしたりすることができます。
観戦券にはパークチケットが付いているため、観戦チケットを購入すれば、
パーク内のアトラクションを利用することができます!

春のスペシャルデー・パスポート

当日はレース情報もチェック!

S耐では、どのチーム・クルマが、どのような状況になっているのかがわからなくなってしまうことがあります。
そのため、レース当日は情報収集するツール(スマートフォンやモバイルバッテリーなど)を用意しておくとよいでしょう。

また、情報収集はスーパー耐久公式ホームページや公式YouTubeチャンネル「S耐TV」などの
オフィシャル情報を確認しましょう。

スーパー耐久公式ホームページ(第1戦もてぎスーパー耐久)

S耐公式X

S耐TV(YouTube)

RACE NOW(ライブタイミングアプリ)

チケットの選び方

チケットはどれを買えばいい?

S耐を初めて観戦する方や、レース観戦が初めての方におすすめのチケットをご紹介します!

PICKUP! はじめての観戦なら「自由席観戦券」

はじめての観戦なら、まずは「自由席観戦券」がおすすめです。
このチケットを持っていれば、指定されたエリア内なら好きな場所を選んで観戦できます。
前売り券のほうがお得なので、事前の購入がおすすめです!

観戦料金・販売期間 ※3月21日(土)・22日(日)有効
  大人
(24歳以上)
U23
(高校生~23歳)
3歳~中学生
前売観戦券
※2日間有効
4,200円 2,800円
⇒ 0円※
2,200円
販売期間 2月8日(日)11:00~3月20日(金・祝)23:59
当日観戦券
※2日間有効
5,500円 3,500円
⇒ 0円※
2,200円
販売期間 3月21日(土)0:00~3月22日(日)レース終了時刻まで
  • PICK UP!
    16~23歳の方はレース観戦もアトラクションも無料!

    「16-23 ZERO円パス」のお申し込みで16~23歳の方はレース観戦もアトラクションも無料になります。ぜひご活用ください。

PICKUP! 【自由観戦エリア】A席、B席、G席、Z席、V字コーナー席

A席/B席

グランドスタンドにある見晴らしの良い観戦席。
ホームストレートを走るマシンの圧倒的なスピードを体感できます。
個別シートでゆったりと観戦でき、ショップ・トイレ・パークエリアやバス乗り場などへのアクセスが良くファミリーにもおすすめ。

G席/Z席

もてぎのレーシングコース内で最高速が出るダウンヒルストレートの終わりに位置する90°コーナーの、内側と外側に設けられています。
時速300kmを超えるスピードと、後輪をスライドさせながら曲がっていくマシンの迫力を間近で体感することができる人気の観戦席です。

PICKUP! 快適に観戦できる『指定席』もチェック!

「自由席はちょっと不安...」「確実に座れる席で観戦したい!」という方には、指定席もおすすめです。

S席セット券

場所はA席と同じグランドスタンドなので見晴らしが良く、座席に背もたれとドリンクホルダーが付いていて隣席との距離が広め。
更にパドック(関係者エリア)に入場できる券やピットウォーク(レース直前のマシンを見学できるイベント)参加券もセットになっています!

ビクトリーコーナーテラス

グループ・ファミリー向けの観戦席ビクトリーコーナーテラス。
専用モニターが付いた屋根付きの『プレミアム』や、テーブルセットとパラソル付きの『パーティーテーブルシート』、テントなどを自由に持ち込める『フリーエリア』など観戦スタイルに合わせてお選びいただけます。

プレミアム
ボックスシート、ドームテントシート、
パーティーテーブルシート、フリーエリア
SORA サイト

観戦スタイルに合わせて自由に使えるエリア。
アウトドアセットを持ち込んでBBQを楽しんだりレジャーシートで寝転んだり使い方は自由です。
ワンちゃん同伴エリアもございます!

おすすめの持ち物&服装

どんな服装&持ち物がいい?

自分の好きなスタイルで観戦するのが一番ですが、
服装や持ち物に迷ったらこれを参考にしてみてくださいね!

服装について
  • ① 帽子

    日差しを防ぐために、つばが広めの帽子やキャップは必須。熱中症対策として通気性のある素材がおすすめです。また、風で飛ばされにくいフィット感のあるものを選ぶのも重要です。

  • ② バッグ

    観戦エリアでは手が自由になるリュックやサコッシュが便利です。貴重品の管理がしやすく、軽量で体にフィットするタイプを選ぶと移動時も快適に過ごせます。夕立に備えて防水性があるものだとさらに安心。

  • ③ ボトムス

    長時間座っても動きやすいストレッチ素材のパンツや、通気性の良いショートパンツがおすすめです。サーキットは舗装路も多いため、万が一の際に備えてヒザを保護できる丈感だとベターです。

  • ④ 靴

    歩く距離が長いため、履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズにしましょう。アスファルトが熱くなったり、人混みの中を歩いたりすることもあるため、サンダルはおすすめしません。

持ち物について
  • ① モバイルバッテリー

    長時間観戦していると、スマートフォンの充電が心配になることも。予備のバッテリーを持っていくと安心です。

  • ② 長袖の上着

    春は朝晩が冷え込むことがあるので、気温に合わせて羽織れる長袖を1枚持っておくと便利です。

  • ③ 双眼鏡・オペラグラス

    マシンやピット作業などをよりしっかり見たりしたいなら、双眼鏡やオペラグラスは忘れずに!

  • ④ カッパ・ポンチョ

    雨が降ることに備えて、雨具は忘れずに。傘だと周囲の方の迷惑になりやすいので、カッパやポンチョのほうがおすすめです。天気予報が晴れでも、念のために持っておきましょう。

  • ⑤ ビニール袋

    汗や雨で濡れてしまったタオルや衣服をしまう時に役立ちます。大きめで丈夫なビニール袋を何枚か用意しておくと、他にもいろいろ使えて便利です。

  • ⑥ シートクッション

    長時間座っての観戦がメインならシートクッションがあると快適です。特に、自由席ではマストです。

  • ⑦ タオル

    汗を拭いたり、雨の日には雨水を拭うのに必須のアイテム。大きめタオルなら、日差しをさえぎる日よけとしても、防寒グッズとしても役立ちます。

  • ⑧ 日焼け止め

    春でも日差しが強いことがあるので、外出前やレース中には日焼け止めをしっかり塗りましょう。

  • ⑨ 現金

    モビリティリゾートもてぎでは多くの場所でキャッシュレスに対応していますが、多くの人が集まるレースイベントでは通信が重くなる可能性もあるので、ねんのために多少の現金は持っておきましょう。

  • ⑩ イヤホン付きラジオ

    モビリティリゾートもてぎ場内実況FM(80.9MHz)では、場内の実況放送を聞くことができるため、イヤホン付きラジオがあればどこでもクリアにレースの様子を知ることができます。

  • ⑪ スマートフォン

    入場ゲートでチケットの提示が必要になるため、スマートフォンはすぐに取り出せる場所に! 万が一の場合に備えて、紙に印刷したチケットも持っておくと安心です。

レース当日の過ごし方!

耐久レースと聞くと、「スタートからゴールまでずっと見ていないといけないのでは?」と思うかもしれません。
でも実際は、ずっと席に座っている必要はありません。
スーパー耐久は数時間にわたるレースだからこそ、
観戦の合間にパークで遊んだり、ホンダコレクションホールを見学したりと、
レース以外の楽しみ方を組み合わせることができます。
ここでは、初めての方でも無理なく楽しめる“1日の過ごし方”の一例をご紹介します。

PICKUP! 土曜日の過ごし方

朝は、予選からスーパー耐久の空気を楽しもう
土曜日は、朝から公式予選が行われます。まずは少し早めに到着して、観戦席や場内の位置を確認しながら、サーキットの雰囲気を感じてみましょう。予選では、決勝に向けて各チームが全力でタイムを狙うため、レースならではの緊張感を味わえます。
10:50~11:25午前は、ピットウォークでマシンを間近に
予選のあとはピットウォークへ。コースを走る姿とはまた違った距離感で、マシンやチームを間近に見られる人気の時間です。これから始まるレース本番に向けた空気に触れることで、観戦の楽しみがさらに広がります。
※ピットウォークパスが必要です。
11:40~12:20もてぎ初開催のS耐チャレンジにも注目
土曜日は、もてぎ初開催となるS耐チャレンジの公式予選も予定されています。スーパー耐久本戦とあわせて、新たなレースを楽しめるのも今年のポイントです。
ランチタイム
おいしいフードやジェラートもレース観戦の楽しみのひとつ!
レース前もレースの合間も、S耐横丁や春イベントを満喫
決勝Race 1までの時間は、グランドスタンドプラザで開催されるS耐横丁へ。
ブースが集まり、レースのにぎわいを感じながら場内を回ることができます。
パークでは新アトラクションの「オフロードツーリング RINDO BIKE」や「KIDS BIKE Field」も楽しめます。さらに、春イベントの「春のわくわくライドフェス」も同時開催中。レース前に立ち寄るのはもちろん、長時間レースの合間にイベントやパークを楽しみながら、自分たちのペースで1日を過ごせるのも、もてぎスーパー耐久の魅力です。
12:45~13:20スタート前は、ファミリー限定グリッドウォークもおすすめ
小学生以下のお子さま連れの方は、ファミリー限定グリッドウォークにも注目です。スタート直前のマシンを間近で見られる、もてぎスーパー耐久ならではの特別な体験です。
※パーク内で9:30~配布される招待券が必要
13:45~午後は、決勝Race 1で耐久レースの面白さを体感
午後はいよいよ決勝Race 1へ。耐久レースは、スタート直後の迫力だけでなく、給油やタイヤ交換などのピット作業、天候や路面、マシン状態の変化によって、展開が少しずつ動いていくのが見どころです。まずはスタートをしっかり楽しみ、その後はイベントや休憩を挟みながら、自分たちのペースで観戦するのがおすすめです。
時間があれば、ホンダコレクションホールへ。
15:30からはレジェンドF1マシンのエンジン始動も
レース観戦やイベントを楽しんだあとは、ホンダコレクションホールへ立ち寄るのもおすすめです。
21日・22日は「TAMIYA RCカーフェスティバル in MOBILITY RESORT MOTEGI」が開催され、RCカーやミニ四駆の魅力に触れられます。
また、15:30からは「Honda RA272」「マクラーレンHonda MP4/6」のエンジン始動イベントを行います。
夜は、ホテルやグランピングでゆったり過ごすのもおすすめ
レース観戦とパークを満喫したあとは、モビリティリゾートもてぎホテルや森と星空のキャンプヴィレッジで、ゆったり過ごすのもおすすめです。
観戦券付きのスペシャルプランも用意されているので、移動を気にせず、そのままステイを楽しめます。
ホテルでくつろぐのはもちろん、グランピングやキャンプステイで自然を感じながら過ごすのも、もてぎならではの魅力です。

PICKUP! 日曜日の過ごし方

朝は、決勝日の高揚感を感じながらスタート
日曜日は、決勝日の空気を朝から楽しめる1日です。少し早めに来場して、観戦席や場内の動線を確認しながら、これから始まるレースに備えましょう。日曜日は決勝Race 2に加えて、もてぎ初開催のS耐チャレンジ決勝も予定されており、朝からレースの熱気を感じられます。
10:05~10:40ピットウォークでマシンを間近に
午前中はピットウォークへ。決勝直前のチームやマシンを近くで見られる、日曜日ならではの見どころです。これから4時間レースに挑む張りつめた雰囲気に触れることで、レース観戦がより楽しみになります。
決勝前も決勝の合間も、S耐横丁や春イベントへ
レースまでの時間は、S耐横丁や春イベント、パークで過ごすのもおすすめです。
グランドスタンドプラザのにぎわいを楽しんだり、「RINDO BIKE」や「KIDS BIKE Field」で体を動かしたりと、家族みんなで思い思いに過ごせます。決勝前に楽しむのはもちろん、長時間レースの合間に立ち寄りながら過ごせるのも、スーパー耐久ならでは。ずっと席に座っていなくても、自分たちのペースで1日を楽しめます。
春のわくわくライドフェスはこちら>
11:10~11:35スタート前は、ファミリー限定グリッドウォークへ
予選のあとはグリッドウォークへ。コースを走る姿とはまた違った距離感で、マシンやチームを間近に見られる人気の時間です。これから始まるレース本番に向けた空気に触れることで、観戦の楽しみがさらに広がります。
※パーク内で9:30~配布される招待券が必要
12:00~昼からは、決勝Race 2をしっかり観戦
昼からは決勝Race 2がスタート。スーパー耐久は、速さの違うクルマが同じコースを走るため、コーナーでの抜き合いや駆け引きが各所で生まれます。スタート直後の迫力はもちろん、終盤に向けて少しずつ展開が変わっていくのも耐久レースならではの面白さです。チェッカーフラッグまで続くドラマを、ぜひ楽しんでみてください。
レースのあとは、パルクフェルメウォークで余韻まで楽しもう
決勝Race 2のあとは、パルクフェルメウォークも見逃せません。レースを終えたばかりのマシンを間近に見ながら、決勝の余韻をゆっくり楽しめます。チェッカーフラッグの興奮そのままに、最後までレースの雰囲気を味わえる時間です。
レース前や合間にホンダコレクションホールへ。
11:00、14:00からレジェンドF1マシンのエンジン始動も
日曜日も、ホンダコレクションホールではTAMIYA RCカーフェスティバルが開催されます。レース観戦に加えて、イベントや展示も組み合わせながら、もてぎらしい1日を満喫できます。こちらも、決勝観戦の合間に急いで立ち寄るというより、時間に余裕があれば楽しむ流れがおすすめです。また、11:00、14:00からは「Honda RA272」「マクラーレンHonda MP4/6」のエンジン始動イベントを行います。
夜は、宿泊して週末をゆったり締めくくるのもおすすめ
日曜日も、モビリティリゾートもてぎホテルや森と星空のキャンプヴィレッジで、そのままゆっくり過ごすのもおすすめです。観戦券付きのスペシャルプランも用意されているので、レース観戦やパークを思いきり楽しんだあとも、移動を気にせず快適に過ごせます。遠方からのご来場はもちろん、家族でゆったり過ごしたい方にもぴったりです。

レース会場へのアクセス

モビリティリゾートもてぎへのアクセス方法と迂回ルート

レース開催日は多くの来場者が訪れるため、
時間帯によっては周辺道路の交通量が増えることがあります。

当日は、スムーズに会場へ到着できるよう、
事前にアクセス方法を確認しておくと安心です。
クルマやバイクでの来場はもちろん、
公共交通機関やJR宇都宮駅・水戸駅からの直通シャトルバスを利用したアクセス方法も用意されています。

住所やナビ設定のポイント、最寄りICからの所要時間などをまとめていますので、
当日は慌てないように事前確認しておきましょう。

PICKUP! ナビやGoogleマップに入力する住所は?

ナビやGoogleマップに住所を入力する場合は、以下を設定してください。
■住所:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

当日の入場については、駐車券に指定されているゲートよりご入場ください。

南ゲート: 前売/当日駐車券、オーバルコース指定駐車券、ビクトリーコーナーテラス限定駐車券など
北ゲート: レーシングコースサイドキャンプステイ駐車券など

PICKUP! 公共交通機関でも来場OK!JR宇都宮駅 直通予約制シャトルバス運行/JR水戸駅路線バス運行情報

イベント当日は、JR宇都宮駅・JR水戸駅(7番のりば)からレース会場までのバス運行を行っています。クルマをお持ちでない方や、運転に不安がある方でも、公共交通機関を利用して気軽に来場いただけます。

公共交通機関での来場をご検討の方は、各運行会社の公式サイトにて最新情報をご確認ください。

【JR宇都宮駅直通予約制シャトルバス】

ご予約はこちら

【JR水戸駅路線バス】

下り(行き)
・JR水戸駅 発 8:35
・モビリティリゾートもてぎ 着 10:05

上り(帰り)
・モビリティリゾートもてぎ 発 16:40
・JR水戸駅 着 18:10

乗り場情報
・JR水戸駅 北口 バスターミナル 7番のりば

詳しくはこちら

PICKUP! クルマやバイクで行きたい!ルート別の行き方や所要時間は?

レース開催日は通常より交通量が増えるため、想定よりも時間がかかる可能性があります。「到着は早め」が基本と考えておくと安心です。

早めに到着すれば、園内をゆっくり散策したり、観戦場所を下見したりする余裕も生まれます。

常磐自動車道方面:水戸北スマートICから約40分で到着

※レース当日は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕をもってお越しください。

水戸
水戸北スマートIC
モビリティリゾートもてぎ
東北自動車道方面:真岡ICから約50分で到着

※レース当日は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕をもってお越しください。

栃木都賀JCT(北関東自動車道)
真岡IC
モビリティリゾートもてぎ

PICKUP! その他のアクセス情報

詳しくはこちら

PICKUP! レース観戦後のスムーズな帰り方

レース終了直後は、多くの来場者が同じタイミングで会場を出発するため、周辺道路が混雑しやすくなります。

行きのアクセス時には通常ルートで問題ありませんが、帰路については事前に迂回マップを確認しておくと安心です。

混雑状況に応じて、ナビだけに頼らず、複数のルートを把握しておくことで、スムーズに帰宅しやすくなります。

迂回路マップ(PDF:4.5MB)