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プログラム紹介

MFJ(財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)が統括する国内2輪レース出場にはMFJライセンスが必要です。 ※詳細はこちら(外部ページ)

『1day GET MFJ ライセンス』は、MFJの公認するロードレース国内ライセンス講習会です。『MFJロードレース国内』ライセンスを1日で取得するプログラムです。

国内ライセンス取得までは、(1)公認サーキットのライセンス取得 (2)公認サーキットでの3時間以上のスポーツ走行 (3)MFJへの申請 (4)国内ライセンス取得と、走行実績を満たすだけでも数回サーキットに来場する必要があります。
本プログラムでは『国内競技規則講習会』『筆記試験』『実技走行』『実技試験』を1日で実施します。
筆記と実技の両方の試験を合格すれば『MFJロードレース国内ライセンス』発給手続きまでをモビリティリゾートもてぎがサポートさせていただきます。

ライセンスの種類

一日の流れ

午前 午前中は、規則やルール・マナーを中心に座学講習を行います。
座学講習で学んだことを理解の上、講習終了後の筆記試験に臨みます。
(1)参加受付
 必要書類を持参の上、受付会場へお越しください
(2)開校式
 本プログラム1日の流れをご説明します
(3)MFJ国内競技規則講習会
 MFJライセンス取得に必要な座学講習を受講します
(4)筆記試験
 座学講習で学んだことをテストします(終了後に合否発表) 
(5)昼食
 お弁当&飲み物をご用意しておりますので各自昼食休憩をお取りください
午後 午後は、実技走行を中心に行います。午前中の講習で学んだことを実践する実技走行に臨みます。
(6)走行前講習
 実技走行に向けたライディング姿勢、走行ルール等の確認講習を行います
(7)実技走行
 レーシングコース(フルコース)で実技走行を行います
先導走行 → 入れ替え先導走行 → フリー走行(20分)×3本
(8)合否発表
 筆記試験および実技走行結果を踏まえた合否発表を行います
(9)閉校式
 ライセンス交付等、今後の流れをご説明します

※参加条件として、受講前に「モビリティリゾートもてぎ」の走行会員への入会が必要となります。


2022年開催スケジュール

開催日 募集開始 締切
3月14日(月) 1月14日(金) 3月4日(金)
4月25日(月) 2月25日(金) 4月15日(金)
5月9日(月) 3月9日(水) 4月29日(金・祝)
6月20日(月) 4月20日(水) 6月10日(金)

※2022年度は、上記3月~6月の開催になります。

ライセンス取得条件

(※出典:MFJ国内競技規則2022年度版 総則 第2章ライセンス MFJ会員ライセンスの取得要件)

詳細はこちらをご確認ください。

ライセンス取得条件

最初に取得可能なライセンスは「ジュニア」「フレッシュマン」「国内」である。「国際」は前述のライセンス取得後、別途定める昇格基準を満たさなければならない。

フレッシュマンライセンス

16歳以上で、下記のいずれかの条件を満たしている者。
MFJ公認サーキットにおいてサーキットライセンス講習会を修了し、当該年度有効なサーキットライセンスを所持していること。
または、MFJの公認するロードレースフレッシュマンライセンス講習会を受講していること。ライセンス申請の有効期間は受講日から1年以内とする。

国内ライセンス

16歳以上で、下記のいずれかの条件を満たしている者。
・ MFJの公認するロードレース国内ライセンス講習会を受講している者。ライセンス申請の有効期間は受講日から1年以内とする。
・ または下記のとおりとする。
(1) MFJ公認サーキットのライセンス取得者で当該サーキットにおける3時間以上のスポーツ走行の走行証明印を取得していること(走行券や走行カードでの申請は不可。必ずライセンス申請用紙(様式16)に証明印を受け送付。また、複数のサーキットの合算も不可)。有効期間:発行日より1年以内とする。
(2) フレッシュマンライセンスにて、公認・承認ロードレース大会に2回以上出走の実績があること。有効期間:前々年度(2020年1月1日以降)の大会より。
(3) フレッシュマンライセンスにて、MFJ公認サーキットで開催された公認・承認ロードレース大会にて下記の成績を得た者。
・ 予選出走台数が20台以上のレースで10位以内に入賞。
・ 予選出走台数が10台以上のレースで6位以内に入賞。
※ (2)、(3)とも「ロードレース国内ライセンス申請資格取得証明願い」および主催者の証明印を必要とする。
ただし主催者が対象外とする競技会がある。
有効期間:前々年度(2020年1月1日以降)の大会より(※MFJ公認、承認ロードレース大会に限る)。

開催概要

【参加資格】 小型以上の自動2輪免許(未成年者は親権者の承諾必要)所持者
【必要な装備】 フルフェイスヘルメット(MFJ公認)、レーシングスーツ(MFJ公認)、レーシンググローブ、レーシングブーツ
【参加車両】 ナンバー付き登録車両、レース仕様車両

※ナンバー付き登録車両:
メーカー出荷時排気量125cc以上でスクーター・アメリカンタイプを除く、陸運局の車両検査有効期限内の一般公道用市販2輪登録車両。車両検査に当該しない小排気量車両は自賠責保険が有効で、サーキット走行に対応した溝付き公道用ロードタイヤ(ブロック・スリックタイヤ使用不可)装着の車両。仮ナンバー走行不可。
※レース仕様車両:
メーカー出荷時排気量125cc以上でスクーター・アメリカンタイプを除く、一般公道用市販2輪車またはレース専用に製造された2輪車両でMFJロードレース技術規則に合致し、サーキット走行に対応した公道用ロードタイヤまたはスリックタイヤ装着の車両。
※MFJロードレース技術規則:各ドレンボルトはワイヤーロック、オイル溜めとして機能するアンダーカウルを装着等
【定員】 20名
【注意】 ライセンス取得には、講習会を受講し、規定の走行時間を走行し筆記および実技で合格することが必要です。参加によりライセンス取得を保証するわけではありません。国内ライセンスを取得出来ない場合でも、参加費用は返却出来ませんのであらかじめご了承ください。

料金

A:講習会料金(サーキットライセンス所持者:TRMC-S/SMSC)料金表

項目 内奥 料金(税込) 当該年度の
MFJフレッシュマンあり
受講料 ・座学講習・実技走行料
・保険料
・昼食代を含む
22,000円 22,000円
ロートレース国内申請 ※下記内訳    
  国内/国際ライセンス会費 9,500円 (※1)3,000円
  スポーツ安全保険掛金 1,850円 1,850円
  MFJ手数料 500円 500円
合計   33,850円 27,350円

※1:既にMFJフレッシュマンを所持している場合は、国内ライセンス会費¥9,500の支払いではなく、追加料3,000円にて申請します。
下表の「C:競技ラインセンス追加費用」を参考にしてください。

申請に必要な書類

●MFJ会員ライセンス申請書・スポーツ安全保険申請書
●未成年者の競技会参加承諾書
・印鑑登録証明書 (ライセンス申請時に未成年の方。ただし、競技役員・講師、ピットクルー、エンジョイは必要ありません)・・・MFJのHPからダウンロード
●3時間走行証明印 (ロードレース国内ライセンスを初めて取得される方、未更新期間が10年以上の方)-様式16

B:公認サーキットライセンス取得

参加に際して、実技走行および、実技試験がありますので、1day GET MFJの受講日までに、『モビリティリゾートもてぎの走行会員に入会済』であることが条件となります。 当日の入会はできません。ご注意ください。

C:競技ラインセンス追加費用

・ライセンスを2種目以上取得される方は、下記の料金です。

項目 内奥 通常申請料 追加申請料金
ロードレース国内/国際 既にMFJフレッシュマンを所持している場合は、国内ライセンス会費9,500円の支払いではなく、追加料3,000円にて申請します。 9,500円 3,000円
ピットクルー 16歳以上。国内競技規則8-12に詳細記載。
原付免許所持で、タイプAと、タイプB
7,000円 1,500円

ごあんない

・非会員のお客様は、本プログラム(実技走行)を実施する為にTRMC-S走行会員への入会が必要です。
※詳細はこちら(TRMC-S 新規入会について)
・不合格の場合はライセンスの取得ができません。また受講料もご返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

その他の費用

MFJピットクルーライセンス追加申請料 1,500円

競技会でライダーを支えるメカニック、サインマン、ヘルパー等の役務活動が可能なピットクルーライセンスです。
希望者のみ、追加取得申請が可能です。

原付以上の免許証を所有しライセンス申請時に登録した場合タイプA、免許証のない場合タイプB。
※タイプAは承認競技会に選手として参加できる(ロードレースは除く。)
出典:MFJ国内競技規則2022年度版 総則 第2章ライセンス MFJ会員ライセンスの取得要件

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