RACE GUIDE

レースのことを知りたい!

もてぎ2&4レースは日本最高峰のフォーミュラカーと
バイクのレースが同時に開催される特別なイベント

2&4レースは、国内最高峰の2輪(全日本ロードレース)と
4輪(SUPER FORMULA)のレースが開催されるイベントです。

同じ会場で、時間を分けてレースが行われるため、
「この日はクルマのレースを観戦して、次はバイクのレースを観る」と、
雰囲気の違う走りを気軽に見比べることができます。

2輪と4輪のレースが同じ週末かつ同じ場所で開催されるタイミングは
モビリティリゾートもてぎだけ。とても貴重な機会となっています。

開催されるのは、モビリティリゾートもてぎ。
レースとレースの合間には、園内を散策できるだけでなく、
パーク内でアクティビティを楽しんだり、食事をしたりするなど、
モビリティリゾートもてぎ全体を楽しんでから、
また観戦に戻るといった過ごし方もOK!

さらに今年は「Enjoy Honda 2026」も同日開催。

Hondaのさまざまなクルマやバイクの展示や体験型コンテンツなど、
モータースポーツ以外の楽しみも充実しています。
レースファンはもちろん、家族や友人と訪れても楽しめる内容となっています。

モビリティリゾートもてぎで開催される2&4レースは、
どちらも国内最高峰のモータースポーツで、
日常生活の中で見ることができない速さや音など
レースの細かなルールを知らなくても圧倒的な迫力が楽しめます。

300km/h超!?全日本スーパーフォーミュラ選手権とは?

最高時速300km/h超の全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)は、国内最高峰かつ最速のフォーミュラカーレースシリーズとなっています。

レースに参戦するマシンは、モータースポーツの最高峰であるF1マシンに似たデザインとなっています。そのため、身近に感じにくいかもしれません。より身近に感じられる市販車のスタイリングに似たマシンが疾走するモータースポーツにSUPER GTがありますが、SUPER FORMULAには、別の面白さがあります。

また、スーパーフォーミュラは、F1に次ぐ速さのレース。F1マシンに乗るために必要な「スーパーライセンス」が最短2年で取得できることも特徴で、世界で活躍している名だたるF1ドライバーのピエール・ガスリー選手やリアム・ローソン選手などを輩出しています。

世界からも注目されるレースの開幕戦として開催される2&4レース。モビリティリゾートもてぎの舞台で、将来F1で活躍するドライバーが走っているかもしれません。

スーパーフォーミュラで出走するマシンは、タイヤやエンジンに性能の差が無い(イコールコンディション)ことも特徴です。そのため、ブレーキ・アクセルや前のマシンを抜くタイミングなど選手の運転テクニックが勝敗につながります。

その他にも、ボタンを押すだけで約50馬力アップする加速装置「オーバーテイクシステム(OTS)」を使った駆け引き、1秒でも早くタイヤ交換をしてコース上に送り出すピット作業なども見どころ。

チームが一丸となって他のマシンより早くチェッカーを受けられるよう作戦を練っています。

【ここがポイント】SUPER FORMULAの面白さとは?

Point.1 目の前を走り抜ける最高時速300km/hのマシン(モータースポーツの最高峰F1に次ぐ速さ)

Point.2 クルマの性能の差がない!(ドライバーの腕やチームの作戦が勝敗を分ける)

Point.3 ルールが分からなくても独特な音や圧倒的な速さなど非日常を楽しめる

【世界的で活躍するかも!】注目の選手(ドライバー)
  • No.1
    岩佐 歩夢
    TEAM MUGEN AUTOBACS

    鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F、現HRS-Suzuka)で基礎を固めた後、早い段階から海外に挑戦し、2020年にはフランスF4選手権でシリーズチャンピオンを獲得。FIA Formula 2(F2)では2022年にシリーズ5位、2023年にシリーズ4位を記録しています。2023年の成績により、F1参戦に必要なスーパーライセンスの要件も満たしました。
    国内では2024年からSUPER FORMULAに参戦し、2025年にシリーズチャンピオンを獲得しています。2026年シーズンは、王者としてより厳しいマークを受ける立場での戦いが注目されます。
    また、F1ではVisa Cash App Racing Bulls Formula One Teamのリザーブドライバーとしても活動しており、国内外の舞台を並行して戦っています。

  • No.36
    坪井 翔
    VANTELIN TEAM TOM’S

    5歳でカートを始め、2011年にフォーミュラトヨタ・レーシング・スクール(FTRS、現TGR-DC RS)でスカラシップを獲得しています。翌2012年にフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)で4輪デビューを果たし、段階を踏みながら経験を重ねてきました。
    国内最高峰カテゴリーでは、SUPER FORMULAとSUPER GT(GT500)の両方でタイトル獲得歴を持つ点が大きな特徴です。SUPER FORMULAでは2024年にシリーズチャンピオンを獲得し、2025年もシリーズ2位と、タイトル争いの中心で戦っています。
    さらに2025年には、Haas F1 Teamでのテスト走行も経験しており、活動の幅を広げています。

  • No.6
    太田 格之進
    DOCOMO TEAM DANDELION RACING

    3歳でレースを始め、カートで基礎を磨きながら早い時期から海外経験も重ねてきたドライバーです。国内ではDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの一員としてSUPER FORMULAを戦い、2025年シーズンはシリーズ3位を獲得しています。
    もてぎ2&4レースでも勝負圏での走りが印象で、2024年のもてぎではチームメイトの牧野任祐選手と終盤まで首位を争う展開になりました。2025年も、チームメイト同士の優勝争いに絡む戦いが記憶に残っています。
    さらに、日本でのレース実績と現地でのパフォーマンスが認められて2025年から北米IMSAにも参戦しています。国内外で経験値を積み上げています。

  • No.5
    牧野 任祐
    DOCOMO TEAM DANDELION RACING

    カートで腕を磨いた後、フォーミュラを中心に経験を積み上げ、SUPER FORMULAでは2019年から参戦しています。近年は上位争いに加わるレースが増えており、2025年シーズンはシリーズ4位でフィニッシュしました。
    もてぎでは実績が明確で、2024年のもてぎで優勝を挙げています。さらに2025年も、モビリティリゾートもてぎで開催された第3戦で優勝しています。近年のもてぎでは、勝負圏に絡む週末が続いており、2026年も優勝争いの一角として期待が集まります。
    また、SUPER GT(GT500)でもシリーズタイトル獲得歴があり、年間を通して勝ち切る戦い方を知っている点も強みになっています。

  • No.16
    野尻 智紀
    TEAM MUGEN AUTOBACS

    2008年に鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F、現HRS-Suzuka)を首席で卒業し、その後のキャリアを長い時間軸で積み上げてきたドライバーです。2014年からSUPER FORMULAに参戦し、トップ争いの中で戦い続けています。
    大きなハイライトは、2021年と2022年のシリーズチャンピオン獲得です。2年連続で年間王者に輝いた実績は、シーズンを通して勝ち切る強さを示しています。
    また、2024年のもてぎでは3位表彰台を獲得しています。2025年はランキング5位でしたが、経験に裏打ちされたレース運びと対応力は健在で、2026年も上位戦線での走りが注目されます。

観戦サポート情報について

レース当日の情報収集の方法は?

SUPER FOMULAのレース当日の様子は、レース映像やオンボード映像・無線などを見ることができるライブ配信アプリや公式SNSなどで情報収集することができます。

初めてのレース観戦なら、事前に情報を仕込んでおくだけで楽しさがグッと変わります。おすすめは 「SFgo」と「RACENOW」 の2つ。さらに公式SNSもチェックしておくと、おもしろさが倍増します。

SFgo(レース映像、オンボード映像、無線などを見られる公式アプリ)

スーパーフォーミュラ公式のライブ配信アプリ。
オンボード映像や公式中継をスマホで視聴でき、コース上で何が起きているのかを映像で確認できます。
「今のオーバーテイク、どうやって抜いた?」「接触はあった?」現地では見えない“視点”を補ってくれるのがSFgoの強みです。
※一部コンテンツは有料となります。

RACE NOW(ライブタイミングアプリ)

モビリティリゾートもてぎでレース観戦するなら、ぜひ入れておきたいアプリ。
順位やラップタイム、前後との差などをリアルタイムで確認できる観戦サポートツールです。

「誰がじわじわ追い上げているか」「どのバトルが接近しているか」など、レースの状況を数字で把握できるのが特徴です。 すべて無料で利用できます。

さらに、公式SNSアカウントでは、見どころや注目ドライバー、レースの舞台裏なども紹介されています。事前にチェックしておくことで、「このバトルを見たい」「このドライバーを追いかけたい」といった楽しみ方が見つかるはずです。お気に入りの選手を決めてから観戦すると、サーキットでの体験はもっと特別なものになりますよ。

スーパーフォーミュラ公式ホームページ
スーパーフォーミュラ公式X
スーパーフォーミュラ公式Instagram
スーパーフォーミュラ公式YouTube

200馬力のパワー&最高速300km/hのバイクが駆け抜ける!
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ

2&4レースで行われるMFJ全日本ロードレース選手権シリーズは、200馬力クラスエンジンを搭載するバイクが一気に加速して、瞬く間に300km/h近くに達する迫力を楽しめるレースです。

細かなルールなどを知らなくても、圧巻の速さや加速など、見るだけで直感的に“すごい!”と思えるのが国内最高峰のバイクのレースとなっています。

街中で見かけるスポーツバイクとは異なる速さは、文字通り“目にも留まらぬ速さ”。また、“こんな速さでカーブを曲がれるのか?!”と思ってしまうコーナリングも注目です。

全日本ロードレース選手権は、複数のクラスに分かれて開催されているバイクレースシリーズです。

モビリティリゾートもてぎで行われる2&4では、もっとも上位にあたる「JSB1000クラス」のレースの開幕戦。

その他にも、ST1000、ST600、J-GP3と計4クラスあります。しかし、細かなクラスを覚えていなくても、「いちばん速いクラスの開幕戦」ということさえ分かっていれば、その速さや駆け抜ける音などを存分に楽しめます。

JSB1000クラスは、国内外メーカーのフラッグシップにあたる最新のリッタースーパースポーツバイクを操るライダーたちがしのぎを削り、ハイレベルな戦いが見どころのレースです。

このJSB1000クラスで出走する“リッターバイク”とは、排気量1L=1,000cc以上のエンジンを搭載するバイク。軽自動車よりも大きいエンジンを搭載する高性能バイクによって繰り広げられるレースです。

全日本ロードレースの最新情報はオフィシャルサイトや公式Xからご覧ください。また、レース当日の中継映像は、YouTube(MotoバトルLIVE)からご覧いただけます。

JRR 全日本ロードレース オフィシャルサイト
全日本ロードレース選手権シリーズ公式X
全日本ロードレース・MotoバトルLIVE(YouTube)

【ここがポイント】JSB1000クラスの見どころは?

Point.1 小型のクルマと同程度のエンジン排気量を搭載する2輪車が目にも留まらぬ速さで疾走。圧巻のコーナリングも注目

Point.2 市販バイクをベースにレース仕様へと進化させたマシンが参戦。

Point.3 サーキットでは別次元の走りを披露。普段は決して見ることのできない速度域や迫力を体感できる。

JSB1000クラスの注目選手
  • No.1
    中須賀 克行
    YAMAHA FACTORY RACING TEAM

    全日本ロード最高峰JSB1000で長年にわたりタイトル争いを牽引してきた、シリーズを代表するライダーです。JSB1000では通算13回の年間チャンピオンに輝いており、2021年・2022年は全勝で王座に就いています。
    世界の舞台でもMotoGP™参戦経験を持ち、限られた時間で環境に合わせ込む適応力を実戦で積み上げてきました。
    2025年はJSB1000年間ランキング1位でシーズンを終えています。2026年は王者として厳しいマークを受ける立場でのシーズンとなり、年間を通じた安定したポイント獲得が焦点になります。

  • No.88
    水野 涼
    SDG DUCATI Team KAGAYAMA

    JSB1000でトップ争いに割って入るスピードを持つ、攻撃力の高いライダーです。勝てる週末に入ったときの速さが魅力で、上位争いの中で存在感を示してきました。
    2025年は、テスト中の事故による負傷の影響もあり、シーズンを通した戦いの中では難しい局面もありましたが、それでも要所で上位に食い込む走りを見せています。
    2025年はJSB1000年間ランキング2位でシーズンを終えています。2026年は万全の状態で年間の流れを作り、上位でポイントを積み上げられるかが焦点です。

  • No.4
    野左根 航汰
    Astemo Pro Honda SI Racing

    国内最高峰で頂点を経験し、さらに世界の舞台で戦ってきた背景を持つライダーです。全日本で積み上げた実績に加えて、WorldSBK参戦、MotoGP™での代役参戦経験、さらにMoto2™参戦など、異なる環境で鍛えられた引き出しがあります。
    国内復帰後も上位争いに絡み続け、2025年はJSB1000年間ランキング4位でシーズンを終えています。
    2026年は、シーズン序盤から上位争いに入り、優勝争いを増やせるかがポイントになります。

  • No.85
    津田 拓也
    Team SUZUKI CN CHALLENGE

    国内最高峰で戦い続けてきた経験値と、長年の実戦で積み上げてきた対応力を持つライダーです。海外ではMotoGP™参戦経験もあり、世界最高峰のレース環境を実戦で経験してきました。
    また近年は、SUZUKIのサステナブル燃料を用いた「CN CHALLENGE」プロジェクトにライダーとして関わり、レース現場で挑戦を続けています。
    2025年はJSB1000年間ランキング7位でシーズンを終えています。2026年は序盤から流れを作り、上位でポイントを積み上げられるかが注目ポイントになります。

  • No.45
    長島 哲太
    DUNLOP Racing Team with YAHAGI

    世界選手権を経験してきた視点と、国内トップカテゴリーでの実戦力を併せ持つライダーです。Moto2™参戦歴に加え、MotoGP™最高峰クラスでの参戦経験もあり、世界基準の現場で得た知見をキャリアに積み上げてきました。
    さらに2026年のWorldSBK初戦では代役参戦し、短期起用という難しい条件の中でもポイントを獲得しています。状況適応の速さと、レースをまとめ切る精度を示したトピックです。
    国内では2025年JSB1000年間ランキング8位でシーズンを終えています。2026年は世界で得た経験を国内のレースへ落とし込み、上位争いを継続できるかがポイントになります。

  • No.92
    國井 勇輝
    SDG Team HARC-PRO.Honda

    国内で結果を出してから世界へ挑み、再び国内最高峰へ戻ってくる「世界の経験値」を持つライダーです。国内でST1000タイトルを獲得した実績に加え、2024年はFIMアジアロードレース選手権(ARRC)ASB1000でシリーズチャンピオンに輝いています。
    2025年はMoto2™に参戦し、国際舞台での実戦を通じて経験を積み上げました。2026年はJSB1000での本格参戦シーズンとなり、新たなクラスでの順応と結果が注目点になります。

チケットの選び方

チケットはどれを買えばいい?

もてぎ2&4レースを初めて観戦する方や、レース観戦が初めての方に
おすすめのチケットをご紹介します!

初めて観るなら「自由席観戦券(パークチケット付き)」がおすすめ!
はじめての観戦なら、「自由席観戦券(パークチケット付き)」がおすすめです。このチケットを持っていれば、自由観戦エリア内なら好きな場所を選んで観戦できます。また、パークチケットも付いているため、レースとレースの間に施設内のパークで遊ぶこともできます。
基本の「自由席観戦券」

はじめての観戦なら、まずは「自由席観戦券」がおすすめです。
このチケットを持っていれば、自由観戦エリア内なら好きな場所を選んで観戦できます。
前売り券のほうがお得なので、事前購入ががおすすめです!

自由観戦エリア(2日間有効)
前売観戦券:販売期間 2月23日(月・祝)11:00~4月3日(金)23:59
大人
(24歳以上)
U23
(高校生~23歳)
3歳~中学生
6,300円 4,200円→0円 2,200円

※高校生~23歳の方は入場とレース観戦料が無料となります。※事前登録が必要です。詳しくはこちら>>16-23 ZERO円パス

当日観戦券:販売期間 4月4日(土)0:00~4月5日(日)レース終了時刻まで
大人
(24歳以上)
U23
(高校生~23歳)
3歳~中学生
8,100円 5,200円→0円 2,200円

※高校生~23歳の方は入場とレース観戦料が無料となります。※事前登録が必要です。詳しくはこちら>>16-23 ZERO円パス

  • PICK UP!
    16~23歳の方は入場とレース観戦料が無料!

    「16-23 ZERO円パス」のお申し込みで16~23歳の方は入場とレース観戦料が無料になります。ぜひご活用ください。

【自由観戦エリア】
A席、B席、G席、Z席、V字コーナー席

A席/B席

見晴らしのいいグランドスタンド席。コースのストレート(ホームストレート)を走る圧倒的な速さを見ることができます。個別シートでゆったりと観戦でき、ショップ・トイレ・パークエリアやバス乗り場などへのアクセスが良いのもポイント。ファミリーにもおすすめです。

G席/Z席

コース内で最高速が出るストレートの終わりに位置する90°コーナーの内側と外側に設けられている観戦席。時速300kmを超えるスピードと、後輪をスライドさせながら曲がっていくマシンの迫力を間近で体感することができる人気の自由席です。

自由席が不安なら快適に観戦できる“指定席”がおすすめ!

「自由席はちょっと不安...」「確実に座れる席で観戦したい!」という方には、指定席もおすすめです。

S席セット券

見晴らしが良いグランドスタンドの指定席です。座席に背もたれとドリンクホルダーが付いていて隣席との距離が広め。さらに、パドック(関係者エリア)に入場できる券、ピットウォーク(レース直前のマシンを見学できるイベント)参加券、パークチケットもセットになっています!

1コーナーペアシート

コースを一望できる高台に2台ペアで用意されるデッキチェアに座ってゆったりと レース観戦を楽しめるエリアです。これまでの観戦席とは異なり、アウトドア気分でゆったり座りながら、目の前が開けた開放感の中で、レースを楽しめることが大きな魅力です。

ビクトリーコーナーテラス

グループ・ファミリー向けの観戦席ビクトリーコーナーテラス。
専用モニターが付いた屋根付きの『プレミアム』や、テーブルセットとパラソル付きの『パーティーテーブルシート』、テントなどを自由に持ち込める『フリーエリア』など観戦スタイルに合わせてお選びいただけます。

プレミアム
ボックスシート、ドームテントシート、
パーティーテーブルシート、フリーエリア

SORA サイト

観戦スタイルに合わせて自由に使えるエリア。
アウトドアセットを持ち込んでBBQを楽しんだりレジャーシートで寝転んだり使い方は自由です。
ワンちゃん同伴エリアもございます!

おすすめの持ち物&服装

どんな服装&持ち物がいい?

自分の好きなスタイルで観戦するのが一番ですが、
服装や持ち物に迷ったらこれを参考にしてみてくださいね!

服装

  • ① 帽子

    春でも日差しが強い日があるので、帽子はマストアイテムです。
    ツバの広い帽子が特におすすめです!

  • ② バッグ

    両手が自由に使えるリュックがオススメ!
    また、スマホやお財布が取り出しやすいショルダーバッグやウエストポーチもあるとさらに便利です。

  • ③ ボトムス

    パンツスタイルなど、歩きやすさ重視のコーディネートにしましょう。日焼け対策のためにも、露出の少ないものがベター。

  • ④ 靴

    かなりの距離を歩く可能性があるので、履き慣れたものを選ぶことがポイント。雨の心配がある場合は、防水性のあるものだと安心です。

持ち物

  • ① モバイルバッテリー

    長時間観戦していると、スマートフォンの充電が心配になることも。予備のバッテリーを持っていくと安心です。

  • ② 長袖の上着

    春は朝晩が冷え込むことがあるので、気温に合わせて羽織れる長袖を1枚持っておくと便利です。

  • ③ 双眼鏡・オペラグラス

    マシンやピット作業などをよりしっかり見たいなら、双眼鏡やオペラグラスは忘れずに!

  • ④ カッパ・ポンチョ

    雨が降ることに備えて、雨具は忘れずに。傘だと周囲の方の迷惑になりやすいので、カッパやポンチョのほうがおすすめです。天気予報が晴れでも、念のために持っておきましょう。

  • ⑤ ビニール袋

    汗や雨で濡れてしまったタオルや衣服をしまう時に役立ちます。大きめで丈夫なビニール袋を何枚か用意しておくと、他にもいろいろ使えて便利です。

  • ⑥ シートクッション

    長時間座っての観戦がメインならシートクッションがあると快適です。

  • ⑦ タオル

    汗を拭いたり、雨の日には雨水を拭うのに必須のアイテム。大きめタオルなら、日差しをさえぎる日よけとしても、防寒グッズとしても役立ちます。

  • ⑧ 日焼け止め

    春でも日差しが強いことがあるので、外出前やレース中に日焼け止めをしっかり塗りましょう。

  • ⑨ 現金

    モビリティリゾートもてぎにはキャッシュレス対応の店舗もありますが、多くの人が集まるイベントでは通信が不安定になる可能性もあるので、念のために多少の現金は持っておきましょう。

  • ⑩ イヤホン付きラジオ

    モビリティリゾートもてぎ場内実況FM(80.9MHz)では、場内の実況放送を聞くことができるため、イヤホン付きラジオがあればどこでもクリアにレースの様子を知ることができます。

  • ⑪ スマートフォン

    入場ゲートでチケットの提示が必要になるため、スマートフォンはすぐに取り出せる場所に!万が一の場合に備えて、紙に印刷したチケットも持っておくと安心です。

レース当日の過ごし方!

おすすめの過ごし方は?

もてぎ2&4 レースをどう過ごすか迷っているあなたへ。
レースの熱気を存分に感じながら、充実した週末を過ごすためのおすすめプランをご紹介します!

4/4(土) 全日本ロードレース選手権JSB1000公式予選&SUPER FORMULA第1戦 決勝

9:00までゲート到着
4月4日(土)のスケジュールは次のとおりです。

・9:30~10:15 SUPER FORMULA第1戦 予選
・10:40~11:20 全日本ロードレース選手権JSB1000公式予選
・11:40~12:00 ピットウォーク
・14:45~ SUPER FORMULA第1戦 決勝

当日は混雑が予想されます。早めに家を出て時間にゆとりを持って到着しておくと安心!

PRブースが集まるグランドスタンドプラザの『NEXT50ヴィレッジ』で、事前予約イベントの受付時間や特別イベント開催時間などのチェックもお忘れなく!
9:30~SUPER FORMULA第1戦 予選をチェック
観戦席を確認して、予選をチェック!まずはサーキットの空気を味わいましょう!
10:30~パークやホンダコレクションホールなどを楽しむ
SUPER FORMULA第1戦の決勝レースが始まるまでの時間は、施設内にあるパークアトラクションを楽しもう!全ての観戦券にはパークパスポートがついているので、3月7日にオープンしたばかりの『RINDO BIKE』や『KIDS BIKE Field』など、たくさんのアトラクションが楽しめます!


また、ホンダの創業期から現代に至るまでの歴史を追体験できる二輪車や四輪車、レーシングカーなどを間近で見られるホンダコレクションホールや、最新の二輪車・四輪車の展示が楽しめるEnjoy Honda 2026など、大人も子どもも楽しめる展示やイベントも開催中!
11:40~ピットウォークでレース前の熱気を感じよう
11:40~12:20に行われるピットウォークでは、決勝レース直前のピットレーンに入場できます。これから走るマシンを間近で見ることができたり、運が良ければ選手に会えたりします。推しの選手がいるなら絶対に参加すべきイベントです!
12:30~春限定メニューでおなかを満たそう!
決勝レースのスタートが近づいているものの、おなかが減っていると落ち着いて観戦することができません。ということで、このタイミングで腹ごしらえをしておきましょう。

場内には、カフェやレストランなど、食事を楽しめる場所がたくさんあります。好みのご飯を食べて決勝レースに備えよう!おすすめは「カフェテリア オーク」でのテイクアウト。限定メニューや季節の地元食材にこだわったメニューを楽しもう。
14:45~SUPER FORMULA第1戦 決勝を観戦!
いよいよ決勝レースが始まります!レースならではの迫力ある走りや音などを全身で感じよう!

ルールなど細かなことがわからなくても、決勝レースならではの緊張感や本気で走るマシンなどを見るだけでもハラハラしますよ!
夜は、ホテルやグランピングでゆったり過ごすのもおすすめ
レース観戦とパークを満喫したあとは、モビリティリゾートもてぎホテルや森と星空のキャンプヴィレッジで、ゆったり過ごすのもおすすめです。
観戦券付きのスペシャルプランも用意されているので、移動を気にせずそのままステイを楽しめます。
【ピックアップ!】
もてぎ2&4レース限定のおすすめ宿泊プラン

・森と星空のキャンプヴィレッジ(パークパスポートとレース観戦券付き)

4月4日(土)のパークパスポートと、もてぎ2&4レース観戦券(自由席)がセットになった「スペシャルデーパスポート」付きプラン。 こちらのプランは、キャンプステイとなります。

パークアトラクションと迫力あるレース観戦だけでなく、バーベキューも楽しめるプランです!

詳細はこちら

・モビリティリゾートもてぎホテル(パークパスポートとレース観戦券付き)

4月4日(土)のパークパスポートと、もてぎ2&4レース観戦券(自由席)がセットになった「スペシャルデーパスポート」付きプラン。こちらのプランでは、17:30から夕食となります。

パークアトラクションと迫力あるレース観戦をした後に、ホテルで夕食を楽しめるプランです!

詳細はこちら

4/5(日) 全日本ロードレース JSB1000 決勝&SUPER FORMULA第2戦 決勝

9:00までゲート到着
日曜日は、決勝日の空気を朝から楽しめる1日。少し早めに来場して、観戦席や場内の動線を確認しながら、これから始まるレースに備えましょう。

4月5日の主なスケジュールは次のとおりです。
8:25~8:45 全日本ロードレース選手権ウォームアップ走行
10:10~10:55 SUPER FORMULA第2戦 予選
11:20~12:00 ピットウォーク
12:45~ 全日本ロードレース選手権JSB1000決勝
14:45~ SUPER FORMULA第2戦 決勝

朝からレースの熱気を感じられるスケジュールとなっています。

当日は混雑が予想されます。早めに家を出て時間にゆとりを持って到着しておくと安心!

PRブースが集まるグランドスタンドプラザの『NEXT50ヴィレッジ』で、事前予約イベントの受付時間や特別イベント開催時間などのチェックもお忘れなく!
10:00~パークやホンダコレクションホールなどを楽しむ
12:45~の全日本ロードレース選手権JSB1000の決勝レースが始まるまでの時間は、施設内にあるパークアトラクションを楽しもう!全ての観戦券にはパークパスポートがついているので、3月7日にオープンしたばかりの『RINDO BIKE』や『KIDS BIKE Field』など、たくさんのアトラクションが楽しめます!
10:10~SUPER FORMULA第2戦 予選をチェック!
SUPER FORMULA第2戦 予選が始まります。決勝レースに向けて、予選結果もしっかりチェックしておきましょう。ドライバーの渾身のアタックをお見逃しなく!
11:20~ピットウォークで決勝間近の緊張感を楽しもう
いよいよ決勝戦が直前に迫っているピット。緊張感漂うチームの空気を感じましょう。
12:30~春限定メニューでおなかを満たそう!
決勝レースのスタートが近づいているものの、おなかが減っていると落ち着いて観戦することができません。ということで、このタイミングで腹ごしらえをしておきましょう。

場内には、カフェやレストランなど、食事を楽しめる場所がたくさんあります。好みのご飯を食べて決勝レースに備えよう!おすすめは「カフェテリア オーク」でのテイクアウト。限定メニューや季節の地元食材にこだわったメニューを楽しもう。
12:45~全日本ロードレース選手権JSB1000決勝
午後は全日本ロードレース選手権JSB1000の決勝戦からスタート!注目選手の活躍やレースならではの迫力を楽しもう。
14:45~SUPER FORMULA第2戦 決勝
全日本ロードレース選手権JSB1000決勝レースが終わると、SUPER FORMULA第2戦の決勝戦がスタート!細かなルールがわからなくても大丈夫。その迫力や雰囲気を存分に楽しみましょう。
夜は、宿泊して週末をゆったり締めくくるのもおすすめ
日曜日もモビリティリゾートもてぎホテルや森と星空のキャンプヴィレッジで、そのままゆっくり過ごすのもおすすめです。
観戦券付きのスペシャルプランも用意されているので、レース観戦やパークを思いきり楽しんだあとも、移動を気にせず快適に過ごせます。遠方からのご来場はもちろん、家族でゆったり過ごしたい方にもぴったりです。

レース会場へのアクセス

モビリティリゾートもてぎへのアクセス方法と迂回ルート

レース開催日は多くの来場者が訪れるため、
時間帯によっては周辺道路の交通量が増えることがあります。

当日は、スムーズに会場へ到着できるよう、
事前にアクセス方法を確認しておくと安心です。
クルマやバイクでの来場はもちろん、
公共交通機関やJR宇都宮駅・水戸駅からの直通シャトルバスを利用したアクセス方法も用意されています。

住所やナビ設定のポイント、最寄りICからの所要時間などをまとめていますので、
当日は慌てないように事前確認しておきましょう。

PICKUP! ナビやGoogleマップに入力する住所は?

ナビやGoogleマップに住所を入力する場合は、以下を設定してください。
■住所:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

当日の入場については、駐車券に指定されているゲートよりご入場ください。

南ゲート: 前売/当日駐車券、オーバルコース指定駐車券、ビクトリーコーナーテラス限定駐車券など
北ゲート: レーシングコースサイドキャンプステイ駐車券など

PICKUP! 公共交通機関でも来場OK!JR宇都宮駅 直通予約制シャトルバス運行/JR水戸駅路線バス運行情報

イベント当日は、JR宇都宮駅・JR水戸駅(7番のりば)からレース会場までのバス運行を行っています。クルマをお持ちでない方や、運転に不安がある方でも、公共交通機関を利用して気軽に来場いただけます。

公共交通機関での来場をご検討の方は、各運行会社の公式サイトにて最新情報をご確認ください。

【JR宇都宮駅直通予約制シャトルバス】

ご予約はこちら

【JR水戸駅路線バス】

下り(行き)
・JR水戸駅 発 8:35
・モビリティリゾートもてぎ 着 10:05

上り(帰り)
・モビリティリゾートもてぎ 発 16:40
・JR水戸駅 着 18:10

乗り場情報
・JR水戸駅 北口 バスターミナル 7番のりば

詳しくはこちら

PICKUP! クルマやバイクで行きたい!ルート別の行き方や所要時間は?

レース開催日は通常より交通量が増えるため、想定よりも時間がかかる可能性があります。「到着は早め」が基本と考えておくと安心です。

早めに到着すれば、園内をゆっくり散策したり、観戦場所を下見したりする余裕も生まれます。

常磐自動車道方面:水戸北スマートICから約40分で到着

※レース当日は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕をもってお越しください。

水戸
水戸北スマートIC
モビリティリゾートもてぎ
東北自動車道方面:真岡ICから約50分で到着

※レース当日は渋滞が発生しやすいため、時間に余裕をもってお越しください。

栃木都賀JCT(北関東自動車道)
真岡IC
モビリティリゾートもてぎ

PICKUP! その他のアクセス情報

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PICKUP! レース観戦後のスムーズな帰り方

レース終了直後は、多くの来場者が同じタイミングで会場を出発するため、周辺道路が混雑しやすくなります。

行きのアクセス時には通常ルートで問題ありませんが、帰路については事前に迂回マップを確認しておくと安心です。

混雑状況に応じて、ナビだけに頼らず、複数のルートを把握しておくことで、スムーズに帰宅しやすくなります。

迂回路マップ(PDF:4.5MB)