MotoGP
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プログラム概要

モビリティリゾートもてぎでは、MotoGP™世界選手権を開催するレーシングコースにて、バイクライフをより一層お楽しみいただけるように、モーターサイクルのスクールを、お客様のレベルやニーズに合わせ多種ご用意いたしております。

ライディングクラブは参加車両をナンバー付きバイク限定とした「気持ちよく」「安全に楽しく」をテーマにした、モビリティリゾートもてぎ主催の走行会です。20分×3本の走行がお楽しみいただけます。

安全に楽しんでいただくために、「走行前ブリーフィングでの安全講習」と「ライディングセミナー」を開催します。
またフリー走行の前には慣熟先導走行を実施しライダーとマシンのウォーミングアップにも配慮いたします。

走行時間は、合計60分。慣熟先導付きフリー走行20分を3本。「有名ライダーと一緒にはしれる走行会」は、走行時間以外のイベントもあり、サーキットでの1日を楽しく過ごしていただけるようにご準備しております。

※皆様の安全に配慮し低気温や路面コンディションにより、講師による先導走行に変更になる場合もあります。予めご了承ください。

ビジターのお客様向けに、参加特典として、TRMC-S走行会員入会のお得なプランもご用意しております。
※入会のお客様はイベント後にサーキットライセンス座学講習会があります。

開催日
開催日 募集開始 募集締切
2022年5月30日(月) 3月30日(水) 5月27日(金)
2022年6月24日(金) 4月24日(日) 6月19日(日)
2022年7月29日(金) 5月29日(日) 7月26日(火)
2022年8月26日(金) 6月24日(金) 8月23日(火)
2022年10月3日(月) 8月3日(水) 9月30日(金)
参加料
TRMC-S・SMSC会員 16,200円
一般 24,400円
ライセンスパック 16,200円+入会料金※入会料金から-5,000円OFF
お申し込みの際は、「入会を希望」を選択してください。

※料金には、参加料・施設入場料・駐車料・食事代・保険料が含まれます。

走行時間・定数
走行時間 定数 最少催行
合計60分
先導走行+フリー走行20分×3
105台 25台

※募集が定数に満たない場合は、開催を中止させていただきます。

その他

お申込みのキャンセルは、こちらから
・開催の7日前からキャンセル料金が発生いたします。
※キャンセル規定に関しましては、こちらをご覧ください。
悪天候等によりイベントが開催出来ない場合は、手数料を差し引き返金対応いたします。
開催が中止になる場合は、前日の15時を目安にメール等でご案内します。

グランプリコースを有名ライダー
と一緒に走ろう!

ライディングクラブでは、メインとなるゲストライダーと、
サーキットアドバイザーを担うプロのロードレーサーが、
一緒にコースを走行するのも魅力のひとつです。

2022年5月30日(月)
関口 太郎さん

2022年も、Team TAROにてMFJ全日本ロードレース最高峰のJSB1000に参戦。
BMW S1000RRで、2020年シリーズを戦います。16才から本格的にロードレースに参戦し様々なチームに所属しながら日本及び欧州にてレース活動を行い、2003年にはヨーロッパ選手権で8戦8勝の全戦優勝の快挙を成し遂げる。世界GPには、1999年から参戦している。
関連HP:https://twitter.com/taro_sekiguchi

2022年6月24日(金)
平嶋 夏海さん

モトジムカーナで鍛え上げたライディングスキルは健在。愛車は競技にも使用しているホンダのVTRと、ツーリング動画でお馴染みのモトグッチ・V7レーサー。モビリティリゾートもてぎには、オートバイ女子部の一員として「モトフェスティバル」にグロムで参戦しているほか、先日の全日本ロードレースも観戦取材で訪れている。

Rurikoさん

YouTubeやインスタグラムでバイクライフを発信中。愛車のステップワゴンに初めて乗せたのはオートバイ女子部のグロムという根っからのバイク好き。愛車はホンダのCRF250L、トライアンフのデイトナ675など。喋り方はふんわりしているが、性格はそんなにふんわりしていないとの噂も。

2022年7月29日(金)
青木 宣篤さん

1989年に史上最年少で国際A級に特別昇格。1997年ロードレース世界選手権GP500ルーキーオブザイヤー獲得。1997年~2007年まで、世界選手権に参戦する。近年はスズキがMotoGP™用マシンの開発ライダーを務め、鈴鹿8耐にも参戦する。
関連HP:Twitter@Nobuatsu_Aoki
Youtube
先導時々全開|青木宣篤|ライディングクラブ|ツインリンクもてぎ|2019年5月27日

2022年8月26日(金)
坂田 和人さん

1988年にロードレースデビュー
1990年 - 全日本ロードレース選手権国際A級125チャンピオン
1994年 - WGP・GP125年間王者/アプリリア(3勝・PP7回)
1998年 - WGP・GP125年間王者/アプリリア(4勝・PP4回)
※年間王者2回 世界選手権優勝11回(歴代12位) 表彰台41回(歴代3位) ポールポジション29回(歴代2位)
近年は、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)ロードレースアカデミーの校長として、世界を目指す若手ライダーの育成を務める。
関連HP:https://ameblo.jp/kazuto-sakata/

2022年10月3日(月)
ゲストライダー調整中

サーキット走行

参加者同士の速度差が少ないグループ分け。
お申し込み時にいただいた車種・排気量・申告タイムなどを
組み合わせて参加者同士の速度差が少なくなるように、
3グループに編成し、より安全にお楽しみいただけるよう
取り組んでいます。

走行前ブリーフィング

ルールやマナーを守ってこそ、スポーツは安全に楽しむことが
できます。
安全講習会としてサーキットアドバイザーより、
コースのラインの取り方 ルール&マナー、公式11種類のフラッグの説明 、万が一のアクシデントの際の対応方法などを説明します。
走行前に必ずお聞きください。

先導走行

初めてのコースで不安・・・
レコードラインがわからない・・・
コースに慣れるまで不安・・・
フリー走行の時間でも、そんなお客様向けに
アドバイザー運転するマーシャルバイクにて先導走行を実施します。

ライディングセミナー開催

プロライダーによるライディングセミナーを計2回開催します。
サーキットを安全に楽しむ為の
実践的ライディングテクニック講座です。
走行の無い時間に、是非参加してください。

ゲストライダー・抽選会サイン会

有名ライダーと一緒に走れるサーキット走行会以外にも
直筆のサインがもらえたり、抽選会が行われたりと
お楽しみもご用意しております。

走行以外のお楽しみ

自動計測装置トランスポンダーを装着して
タイムを計ることができます。
計測装置は参加受付の際に貸し出しします。
計測結果は、参加者専用のダウンロードサイトにアップされます。

走行写真販売

イベント当日の写真は、写真販売サイト「フォトレコ」にてご購入
いただけます。参加者のみなさまがパソコンやスマートフォンで
簡単にダウンロードできるサービスです。
※一部有料写真あり(128円)
ダウンロードURLは、イベント当日に配布させていただきます。

サーキットライセンス取得応援特典!

ライディングクラブ参加特典として
走行会員制度TRMC-Sの
初回登録料15,000円から「-5,000円OFF」
入会日当日から会員価格適用でライディングクラブの参加料も、
7,000円お得です。

入会手続きに必要なもの
  • ・運転免許証
  • ・MFJ、またはJAF競技ライセンス(所持者のみ)
  • ・顔写真 3枚 (証明写真3×2.4センチメートル)
  • ・印鑑(スタンプ印不可)
  • ・座学講習会用筆記用具
  • ・登録料(-5,000円OFF)、年会費、MS共済会費

※走行会終了後に、座学講習会を実施します(80分)。
走行会時の走行マナーや違反によっては、別途実技再講習を 受けていただく場合がございます。

サポート

走行のこと、マシンのことなど
全日本ロードレースなどで活躍の経験豊富な
プロライダーがコース内でも、
パドックでもサポートします。
五百部徳雄さん(左)、今野由寛さん(右)

パートナーシップ

一般募集とは別に「メーカー・ショップ様」専有枠もご準備可能です。
専有枠は、最大40台までご利用いただけます。
料金や、お申込みについてのお問合せは、
モビリティリゾートもてぎ モータースポーツ課 スクール事務局まで

参加資格
  • 小型以上の自動二輪免許 (未成年は、親権者の同意・承諾が必要です。)
  • 当日有効な自賠責保険に加入していること
参加できる車両
  • 一般公道の走行が許可されているナンバー付き登録車両
  • メーカー出荷時の排気量が、150cc以上の車両
  • 陸運局の車両検査有効期限内の一般公道用市販2輪登録車両
  • 車検に該当しない小排気量車両は、自賠責保険が有効なこと
  • タイヤは、サーキット走行に対応した溝付き公道用ロードタイヤを装着してください。
参加できない車両
  • 公道用車両で、ナンバープレートが付いていない車両
  • メーカー出荷時の排気量が、150cc以下の車両
  • 仮ナンバー車両、レース仕様車両、スクーター、アメリカン等、サーキット走行に不向きな車両
  • スリックタイヤ、ブロックタイヤでは走行できません。
  • タイヤは、サーキット走行に対応した溝付き公道用ロードタイヤを装着してください。
必要な装備
ヘルメット フルフェィス型のMFJ公認モデル
レーシングスーツ
・ツナギ
MFJ公認モデルで(1)革製品、
もしくは(2)革と同等の強度を有するもの
グローブ 革製もしくは、同等の強度を有するもので、
着用時に肌が露出しないもの
ブーツ 革製もしくは、同等の強度を有するもので、
編み上げ用金具製留め具の無いもの
その他 脊椎パッド・プロテクター
【以下推奨】・ヘルメットリムーバー・チェストガード
【以下強く推奨】2輪用エアバッグ
・ガムテープ・養生テープ:「ゼッケンの貼り付け」、「ライト・レンズ類の飛散防止」、「バランスウェイト固定」用として、ご用意ください。
・結束バンド:計測器の固定用として、ご用意ください。
その他

2輪/4輪スクール・走行会カレンダー